6月5日にもなると日の出も早く、

寸又峡に着いた早朝5時にはもう完全に太陽が顔を出していました。

天子のトンネルを抜けると「夢の吊り橋」が見えてきた。さすが、来ただけの事はある。

 

高さ8m 長さ90mと記されている。

この吊り橋を渡って飛龍橋に向かうのだが、なにしろ道が険しい。

 

こんな階段を上がっていく。

上の方で猿の群れが騒いでいる気配がする。

さかりのついたどら猫のような声が響く。

まさか、出会うなんて無いよな~ってびくびくしながら登った。