【株に勝つ方法】ブレークアウト

【株に勝つ方法】ブレークアウト

株式投資暦11年で得た、株式投資の勝ち方を伝えます。
伝えるのが目的なので、分かりやすく伝えます。

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【株に勝つ方法】ブレークアウト-ブレークアウトブレークアウトとは
長く膠着していた相場が、トレンドラインを上または下に突き抜けること。
ブレークアウトが起こると、ブレークした方向に株価が大きく動くこともよくある。

ブレークアウトは株式相場以外の世界でも良く見られる。

長く自分が努力してきたものが、ある日突然できるようになるような経験をしたことはないだろうか?
ギターを弾く練習を例にとると、始めは全く弾けなかったギターがあるとき突然引けるようになるといったようなことだ。

これも、ブレークアウトと全く同じ原理だ。


上または下にいこうとする力があっても、”変化しない力”に抑えられて長いこと膠着する。
膠着のあとに、”変化しない力”を超え、大きく変化するときがくる。
これがブレークアウトだ。


”変化しない力”が強ければ強いほど、ブレークアウトしたときの変化は大きなものになる。


長く自民党政権が続いたが、たった1回の選挙で民主党が圧勝したあの現象も、ブレークアウトだ。
もっとも、ブレークアウトによる圧勝は実力を評価されたというよりも、大きなブレークアウトの力の結果に過ぎない。だから3年間の試用期間の後、また自民党政権に戻ることも不思議ではなかった。


世の中は徐々に変化しはしない。変化しない期間と大きく変化する期間でできている。


ブレークアウトは自然現象の中にもしばしば見られる。
例えば進化生物学の説に次のようなものがある。
生物の種は、急激に変化する期間とほとんど変化しない静止(平衡、停滞)期間を持ち、”徐々に”進化するのでなく、”区切りごとに突発的に”進化していき、小集団が突発して変化することで形態的な大規模な変化が起きる。(断続平衡説

始めに
株式投資の1つのスタイルを確立しました。
このブログでは、そのスタイルを伝えます。

特別な才能のない自分でも勝てるスタイルなので、真似すれば誰でも勝てるようになると思います。
正しい人が正しく株式に投資すれば、正しい世の中になると思います。
だから、伝えます。

最終的なゴールは、誰もが儲けて誰もがハッピーになることです。

経歴
1985年生まれ。
16歳のときからネット証券で株式取引をスタート。元手はお年玉を溜めた38万円でした。
初めて買った銘柄は新日鉄を1000株。
日経新聞の株式欄を見て決めました。チャートの形は今でも良く覚えています。

そこから紆余曲折あって、投資暦は10年を超えました。

デイトレードをやったり、信用取引をやったりもしました。
才能のない自分は、短期取引から長期取引、バリューからスイングからほとんどの手法を研究しました。

最終的にはデイトレードも長期取引も自信を持って「勝てる」といえるところまで到達しました。

のちのちの記事でも紹介していきます。

よろしくお願いします。ニコニコ