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とあるBOJウォッチャー

BOJ(BANK OF JAPAN:日本銀行)についてアップします。

昨日の金融政策決定会合で、黒田総裁は「緩やかに回復しつつある」と2年半ぶりの景気回復宣言をしましたね

政府に先んじてでもあり、最近は日銀からのメッセージに対して、市場関係者のほうが、慎重な見方をしており、「石橋を壊してわたらない」と揶揄された昔の日銀はどこかにいってしまったみたいですね

財政破綻の回避にむけて秘策をもって上でのメッセージなのか、それともはったり的メッセージなのか、参院選挙後にまた大きな動きがありそうですね



 

金融政策決定会合
実質経済成長率
消費者物価
展望リポート
日本経済研究センター



黒田異次元緩和の時間差の副作用として、株価が乱高下してしばらくたちますが、またすこしづつですが持ち直しはじめていますね

政府・日銀は、この体制でなんとか乗り切ろうとしていますが、やはり財政赤字1000兆円というのはあまりも大きすぎますね

月収40万の人が、60万使い、借金も1000万あるとなれば、どう考えても破綻ですね

ハイパーインフレがおこり、借金棒引きとなったとき、一番得するのが政府・財務省で、一番被害を蒙るのが一般庶民ということにもう少し目をむけなければいけませんね



 

ケインズ
固定金利オペ
出口戦略
ハイパーインフレ



今朝の日経新聞「大勝利を収めたリフレ政策」という記事が出ていましたね

基本的に辛口であるマスコミが、黒田日銀を称賛するわけですから、正直この記事の中身に驚いた方も多いのではないでしょうか

アメリカの教授は、「1930年代行以降最もエキサイティングな金融政策決定」とまで激賞するありさまです

ただ単なる勝利ではなく、「大勝利」という表現をみるにつれ、日本海海戦を連想してしまうのは、飛躍のしすぎでしょうか

そうなると、東郷平八郎黒田総裁桂太郎安倍首相山本権兵衛麻生財務相という役回りでしょうか


 

日本海海戦
東郷平八郎
桂太郎
山本権兵衛
長期金利
社債
10年物国債