公選法絡みで投票日まで書けないことがあるので、ご勘弁を…


きょうは数百件投票依頼の電話をかけまくっていた。

投票日が近づくにつれて相手の反応が悪くなってきている。

深刻な事態だ。


ご存知かもしれないが、電話をかけながら相手の反応を名簿に書き入れていく作業をしている。

「支持します」と言ってきたら、◎。

「頑張ってください」と返してきたら、○。

関心がなさそうだったら、△。

一方的に切られたら×、といった具合に。


きょうなんかは×を付けたケースが8割近くに上った。

まずいが致し方ない。これが現実なのだから。

正直、気が滅入っている。

選挙が始まれば候補は睡眠を削るものと思いきや、

意外や意外や、

うちの候補はしっかり6時間睡眠をとっているそうだ。


しかし、秘書ともなればそうもいかない。

仲のいい秘書さんに訊いてみたら、

「(睡眠は)3時間とれればいい方だ」という答えが返ってきた。


百時間後には結果が判明する。

このままではつらい結果を目の当たりにしなければならない。

今回初めて選挙のお手伝いをしているのであるが、

意外にも公示後の方がヒマなのである。

公選法による制約が多いためだ。

やれることといったら、幹部でもなければ、限定される。

運動員ができることの一つは、電話での投票依頼(これについてはあした書くつもりでいる。)

もう一つは、証紙貼りだ。

選挙ポスターは千枚なのでそれほど負担にはならない。

大変なのは、ビラの方だ。

うちの事務所では7万枚を用意した。

それに一枚一枚証紙を貼っていく訳だ。

それでも慣れて来れば、5分間で百枚程度貼れるようになる。

この作業にまるまる2日間を費やした。