決断というものは
非常に難しい
先日、
前候補から
「次の衆院選を目指したい」との
お話があった
これは、わたしにとって
必ずしも気が進む決断ではなかった
おそらく民主党政権が
最低10年間は続くであろうと
考えていたので
個人的には知事選への
転進を勧めていた
しかし、
本人は総理への道を
捨て切れなかったようだ
そのように決めたのであれば
仕方がない
ついて行くだけだ
決断というものは
非常に難しい
先日、
前候補から
「次の衆院選を目指したい」との
お話があった
これは、わたしにとって
必ずしも気が進む決断ではなかった
おそらく民主党政権が
最低10年間は続くであろうと
考えていたので
個人的には知事選への
転進を勧めていた
しかし、
本人は総理への道を
捨て切れなかったようだ
そのように決めたのであれば
仕方がない
ついて行くだけだ
しばらく更新できず
申し訳ございませんでした
事務所も
いつ選挙があるのかわかりませんが、
(ボロボロになっても4年間は解散をしないような気がします)、
10月に入ってから活動を再開しました
ところで、数年前
慶應の先生と市谷で飲んだことがある
そのとき、K教授は議員の出身大学についてこんなことをおっしゃっていた
「これからは慶應の天下だな
自分のまわりには国会議員の子女ばっかりだ
国会議員の二世、三世が多い上智、成城なんかも増えるんじゃないかな」
「これに引き換え、中央はジリ貧だ」
たしかに、
旧社会党出身の議員が姿を消しつつある
中央は厳しいだろう
偏差値が下がり気味だし…
でも、上智、成城はどうだろうか
細川、羽田元首相の出身校だが…
世襲制限が行われたら
慶應だってわからないような気がする
今回の選挙を見てもわかるように
新人候補をリクルートするなら
東大出身者が狙われやすい
選挙ポスターの出来不出来は
帰趨を決するとはいえないまでも
影響は少なくない
私たちの事務所では
地元の印刷会社さんに今回お願いをした
当選した相手候補は、というと
地元ではなく、都区部の印刷会社に発注していた
元候補は
「地元の会社に頼まないということは地元軽視の証左だ」
と非難を繰り返していた
しかし、私の考えは違っていた
印刷をどこに頼んでも
仕上がりは似たり寄ったりということが多い
しかし、対立候補が
刷らせていた会社は特殊な技術をお持ちだった
(残念ながら、元候補はそのことをご存知ではなかったようだ)
その会社というのが、
品川にあるイツキプリントさん
太陽の光を蓄える特殊な塗料を使い、
明かりを消しても文字が光るというポスターを
考案した会社だったのだ
http://www.idp-net.com/gaiyo.html