ご無沙汰してますo(^-^)o
随分しばらくぶりの記事です。多分1年近くサボってたことになります![]()
開発部門に異動になり激動の一年でした。
営業部門にいた頃はこちらからアクションを起こすことがほとんど。アクションを起こせば起こすほど忙しくなる。
でも逆を言えば、アクションを起こさなければ結構暇な毎日も送れないこともない。もちろん最後の営業の成績に響きますが、慣れてくれば結果をそう悪くせずにうまく手を抜く方法もなくもない。
一方、開発部門は新しい環境ということもあり、なかなか仕事のプライオリティーがつけられず、常に仕事に追われている感じでした。交渉もこちらから仕掛けるのもあるけど、一方で先方からもどしどし提案をもらうこともあり、なかなか自分のペースで仕事ができるようになるまで時間がかかりました。
で、仕事にも慣れてきた頃に携わっていたのがM&A(事業譲渡)のお仕事。
本でしか読んだことのない世界に関わることができそれは光栄なことでしたが、実際は意外と人間臭い、「営業」と同じ世界でした。
こちらが譲渡を受ける買手側であったのですが、先方の社長はいわば「娘を嫁に出す父親」って感じです。先方の社長が特に関西の人間味あふれる方であったこともあり、とても人情味あふれる交渉が要求されました。そこはMBA的なロジカルな交渉というよりも、営業現場で学んだ相手の気持ちを考え続けることが要求される世界でした。(つづく)




