駅のホームにいる、おっきなスーツケースをつれて歩くスーツ姿の集団。


営業時間を過ぎても長蛇の列をなす、駅の定期券売り場。


4月だねぇ。
職場も4月から新年度の始まりです。明日は早めに行かねば。

年度が変わると人も変わり、今の職場に同期で異動してきた仲間が1人、他部署に異動していった。


先日、同期異動仲間初の(熟)女子会。

美味しいお料理と景色とお酒に、会話も弾む三時間越え。

会話をするコトで見えなかったコトが見えたり、人となりを知ったり、共感したりする。

当たり前のコトを改めて知った時でもありました。


新宿センタービル53階からの景色
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前菜盛り合わせと、デザート盛り合わせ。他に五品ありました。

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また、集おうね。
本初陣
隠蔽捜査3.5

メモ今野 敏


隠蔽捜査主人公、竜崎の同期にして幼なじみ、伊丹刑事部長を主人公に据えての短編集。

伊丹からみた竜崎、伊丹にとっての竜崎が書かれている。

なんだかんだと言いつつ、いいコンビだよね、この2人。
本疑心
隠蔽捜査3

メモ今野 敏


原則にそって生き、建前=本音という、妻に言わせると朴念仁。キャリア警察官の主人公が、秘書としてついた美人キャリアに恋をする。

今回の事案は、米大統領来日に対する警備。

面白かった。
本ソウル ケイジ

メモ誉田 哲也


ストロベリーナイトのシリーズ、と言って良いのかな。

テレビでは最終回を含む三話構成で放送しておりました。

最終回、石黒賢氏のシーン物凄く重かった。心が痛くなった。

石黒賢氏演じる高岡の父性については、原作通りだったと思う。

ただ、原作では更に深く愛情について語っていた。

両親とは死別していながら、実の父親同様(以上)の愛情を高岡から貰って育った、まっすぐな澄んだ瞳を持った少年。

親がありながら愛情を受けられず、犯罪に手を染め、暴力を振るい、人の痛みを感じる事もない男。

高岡の強い(すぎる)父性と、この対比が主題だったのかなぁ、なんて思ったお話。