本紀伊の変
 居眠り磐音 江戸双紙36


メモ佐伯 泰英


磐音ご一統様、お江戸へ帰還
俺たち、流れる風のそのままに音符

って気持ちよく歌っていたら

風?汗でしょ?

と娘。


え~いいじゃん、風の方が気持ちいいし、と反論を試みるも


風なんて、そのままにする以外何もできないよね?

と、鋭い突っ込みを貰い、敢えなく沈没。ポチャン!



がんばれ日本!!
本聖夜

メモ佐藤 多佳子


第二音楽室の後編というか、続編というか。

今度の楽器はオルガン。

高校生クン達が弾く、教会のオルガン。

ピアノに比べると、とっても地味な印象のオルガンだけれど、こんなに深いものだったのね。
本第二音楽室

メモ佐藤 多佳子


第二音楽室
デュエット
FOUR
裸樹


色々な形で音楽が絡む短編集。

主人公は、小学生~高校生。鼓笛隊だったり、歌だったり、楽器や曲のコトも詳しく書かれているので、音楽好きにはこれまた嬉しい。
先日行った回るお寿司屋サンにて。


『お客様~、わさび汁お待たせしました~』


の声。


また、別の席から

『わさび汁2つね』

『は~い、わさび汁2つ、かしこまりました~』



わさび汁??


暑いから、わさびの辛みでさっぱりと?とかいうメニューか!?


確かに、ここには、わさび、売るほどあるしな?


あっちこっちでオーダーが入るほどの人気メニューなのか!?



娘に言ったら

「そんなのあるかな~?メニュー見てみたら?」

と、冷静な対応。


ふと見た壁のお品書きにあった答え。


正解は、


『あさり汁』


娘に言ったら

「まぁ、母音は一緒だけどね??」


頼まなくてよかった(^^;