明日は、仙台。
「匂いのかなりきっつい猪の肉をうまい燻製にするには、どうしたらいいですか?」
こんなメールが送られてきた。
なんともワクワクするメールじゃないか。
天草の友人、たっちゃんから。
「う~ん...」と悩みつつ、ニヤニヤしてしまう。イノシシの手当の仕方。なんともエキセントリックでしょ。まぁ、わかる人にはわかるだろうし、ほとんどの人にはわからないよね。この素敵さは。
よかよか。
俺の回答?もちろんばっちり送ったよ。結果はまだ知らないけどね。
野生の肉を相手に出来る喜び。食の原点であり、今では、究極かもしれない。
たっちゃん、あんたが羨ましいよ。
明日、仙台に行ってきます。ライブです。すごく楽しみです。最高のショーにしたいな。出来るだけ気持ちのよい音を作ってやろうとおもいます。モーモールルギャバンも気合い十分。頑張ります。
『OTO NO MORI』
4月30日(土)
会場 仙台市勾当台公園野外音楽堂
開演 12:00
終演 17:30
(設営の関係で前後する可能性があります)
入場無料
出演者
SEBASTIAN X
andymori
ワッツーシゾンビ
モーモールルギャバン
おとぎ話
曽我部恵一withおとぎ話
(出演順)
主催 OTO NO MORI 実行委員会
http://otonomori2011.jimdo.com/
学生有志のみなさんが手作りで、仙台を元気づけようと立ち上げたイベント。
ただ、感謝。ありがとう。
ヨシオカトシカズ
こんなメールが送られてきた。
なんともワクワクするメールじゃないか。
天草の友人、たっちゃんから。
「う~ん...」と悩みつつ、ニヤニヤしてしまう。イノシシの手当の仕方。なんともエキセントリックでしょ。まぁ、わかる人にはわかるだろうし、ほとんどの人にはわからないよね。この素敵さは。
よかよか。
俺の回答?もちろんばっちり送ったよ。結果はまだ知らないけどね。
野生の肉を相手に出来る喜び。食の原点であり、今では、究極かもしれない。
たっちゃん、あんたが羨ましいよ。
明日、仙台に行ってきます。ライブです。すごく楽しみです。最高のショーにしたいな。出来るだけ気持ちのよい音を作ってやろうとおもいます。モーモールルギャバンも気合い十分。頑張ります。
『OTO NO MORI』
4月30日(土)
会場 仙台市勾当台公園野外音楽堂
開演 12:00
終演 17:30
(設営の関係で前後する可能性があります)
入場無料
出演者
SEBASTIAN X
andymori
ワッツーシゾンビ
モーモールルギャバン
おとぎ話
曽我部恵一withおとぎ話
(出演順)
主催 OTO NO MORI 実行委員会
http://otonomori2011.jimdo.com/
学生有志のみなさんが手作りで、仙台を元気づけようと立ち上げたイベント。
ただ、感謝。ありがとう。
ヨシオカトシカズ
桜は咲いた。

”桜の名所”と呼ばれる場所から徒歩2分程のところに僕の家はある。
家の前から桜並木が続きその桜の流れは公園へと続いていく。
公園の中は、もちろんのこと桜であふれているが、人でもあふれている。
だから、ちょっと知っている人には、公園から我が家へと続く桜並木が、隠れた桜を楽しむ散歩コースとなっているらしい。少し外れているのでそんなに人であふれることがない。
その光景は、”春”そのもの。ほっと、しっかりと春を吸い込むことが出来る。そんな場所。
.........らしい。

この町に住んで4回目の春になるんだけど、実は一度も桜が一番きれいな時期に家にいたことがない。
まだ、つぼみの頃に発って、帰ってきた頃には盛りを過ぎている。
そう去年もそうだった。モーモールルギャバンの初の全国ツアーに帯同していた。
場所は、
盛岡。
八戸。
まだ、ぴりっと緊張感の残るひんやりとした盛岡の空気は、桜を感じるにはまだ少し凛としすぎていて、ぐぐっと熱燗を飲むのにはとても気持ちのいい陽気だった。
盛岡にあるCLUB CHANGEの最高なスタッフと、随分と地元のおいしい酒、肴をしこたま頂いた。ものすごくピュアで、馬鹿で、前向きなエネルギーをもらった。多分、俺たちは馬鹿全開の顔をしていた。久々の楽しい夜だった。
そして、僕が全国で一番感銘を受けたライブハウス、八戸ROXX。音楽を楽しむすべてがある場所。
とにかく、いいところなんだ。ここでも、飲んだな。ライブ中から。
ここは、本番中、もう俺は何もすることがない。観客に混じってただ楽しめばいい。だから、退屈な演奏されると非常につらいんだけど。その日は、楽しかった。自己満足的に、自分勝手に、音楽やっててよかったと思えた。とても珍しいこと。
それは、たった1年前。
結局のところ、
音楽しか出来ないんだ。もう、泣き言や中途半端なことは言ってられない。とにかく、やみくもに、”楽しんでもらえるもの”、を作る。
「何が出来るか?何をすればいいのか?」
あの日以来、この言葉が自分の中をひたすら反芻している。
答えなんかでない。もともとそんな横柄なことを考えることがおこがましいんだ。
万人のために自分が役立ったことなんかなかったのにここにきて急に人のためにと考えるだけ、おこがましい。
だから、必死で音楽を作ろうと思う。必死で音楽をやっていこうと思う。それで、一人でも喜んでくださる人たちがいるのなら、そのために頑張る。
無力は感じる。でも、そんな自分の無力感なんてどうでもいいじゃないか。小さすぎて、何の価値もない。
そんな独り言。そんな決意表明。
こんなふうにブログを始めます。
決して望んだ形ではない。単純に明るく、楽しければよかったからね。
でもね、そういうことなんだ。と思います。
Let's make things happen,together.
We got do it...
WE CAN DO IT!!!!
please send your best LOVE to all.
ヨシオカ トシカズ

