いまはあさ6時、早起きにもだんだんなれつつあります:)



来週からアムステルダムへ出張なので仕事は大忙し、というわけで朝頑張って勉強するしかないからがんばるぞーーー!



今日は循環器系のお話。



Cardiovascular System



まず血液とは??

55 % Plasma( 血漿) 

45 % Blood cell 

でできていて, 大人は4-5L、赤ちゃんは300MLでアルカリ性はPH7.4くらいといわれています。



血液の働き?

 酸素、栄養素、ホルモン、酵素を体のあちこちに運ぶ

 二酸化炭素、からだの廃棄物を適した内臓へ運んでいく。

 感染症と戦う、(白血球や抗体)

 事故が起こった場合に体の水分が外へ流出するのをふせぐ。

 体温を一定に保つ



血液は何でできているのか??

Plasma(血漿)

このほとんどが水。(90-92%) あとはplasma peoteins(album, globulin,fibrinogen, prothrombin)

血漿が体に必要な基本的なものを体のあちこちに運んでいます。



Mineral salts (塩分)

sodium carbonate, the salt of potassium, magnesium, phosphorus, calcium, iron, copper, iodine


これらは神経の調子を整え、組織細胞が一定の酸のバランスを保つのを助けています、

Nutrients ( 栄養分)

→ amino acid, fatty acids, glucose, glycerol, vitamins,


ほとんどが小腸で食べ物から吸収されるもので(血漿タンパク質によって)、これらは細胞のエネルギーとして 

  使われたり、細胞の再生に使われたりします。


Waste

waste products. 例えば尿素はまず肝臓に運ばれて分解され腎臓で尿となります。

ormones(ホルモン)

→ chemical messengers produced by the endocrine glands. Plasma transports them to various organs and their job is then to change or influence that organs activity or behaviour.

Enzymes(酵素)

the chemical catalysts in the body. they produce or speed up chemical change in other substances but remain unchanged them selves.


Gases(ガス)

→ 酸素と二酸化炭素は血漿で分解されます。

Antibody(抗体)

The body protectors. These complex proteins are produced by lymphocytes in response to the presence of antigens, such as virus and bacteria, in the body.




血液中の細胞とは??

3種類の細胞があります。


Erythrocytes (赤血球)

構造:小さな両凹の形でとくに核や細胞小器官がない。

働き: 酸素を運び結合してヘモグロビン(oxhaemoglobin)となる。これには鉄分とビタミンB12が必要となる。

基本的な特徴:

 1MLの血液中に約5000000個の存在する。

 Produced in red bone marrow

 ライフスパンは約120日

 Broken down in the spleen and then the liver( where any spare iron is retrieved and recycled)

 Oxhaemoglobin gives blood its characteristic red colour



Leucocytes(白血球)

構造:大きな変わった形をしていて核がある。

働き: 感染症から体を守る。

基本的な特徴:

 健康な体の1MLの血液中にはやく8000個存在する。

 感染症にかかるとすごい勢いで数が増える

 Produced in bone marrow

 ライフスパンは数時間~数年これはタイプによる

 毛細血管の壁を通り抜けて組織内へ入ることができる。



Thrombocytes (血小板)

構造:small fragile cell fragments. ミトコンドリアを有すが核はない。

働き: 血液凝固のための様々な要素を含んでいる。

基本的な特徴:

 1MLの血液中に約250000個の存在する。

 Produced in bone marrow from parts that break off large cells

 ライフスパンは約10日


いまはここまで!では会社にいってきまーす!











前回の筋肉編のつづき。


今回は筋肉系の病気についてまとめてみました。



筋肉系の病気

Fibromyalgia 結合組織炎 (筋肉リウマチ)

cause: 不明

Effect: pain, stiffness and tenderness of the muscle, tendons and joints, Most common in the cack, neck. Shoulders and feet.

Cramp けいれん

   cause: 過度の激しい運動、 過度の熱、ナトリウムと水の消耗による。 

Effect: 局部的な痛み、筋肉の不随意収縮

Atony アトニー 無緊張症

   筋肉の緊張が弛緩した状態。

Atrophy 衰退

cause: 栄養不足、 lack of use 

Effect: 筋肉がやせること

Myositis 筋肉炎

筋肉の炎症

Rupture 筋断裂

Spasm けいれん

Spasticity 痙縮

 cause: 抑制神経がきられたことによる。

Effect: 脊髄反射が筋肉の収縮の持続によって起こる。

Sprain ねんざ

捻挫とは靭帯(じんたい)の外傷を指します。靭帯は骨と骨をつないでいる組織で、関節内にあります。靭帯には、関節が動ける範囲を越えて曲がりすぎたり、伸ばされ過ぎたりしないよう安定させる大事な役割があります

Strain 筋挫傷

筋肉や腱(筋肉を骨に付着させる組織)が打撃または無理に伸ばされることによって生ずる怪我です。筋組織をやや伸ばした程度の軽度のものから、組織が完全に断裂してしまう重度のものまで色々で痛みや腫れ、その筋肉を使っての動作ができないなどの機能低下まで症状はさまざまです


という訳で、ITEC用テキストの半分くらいは省いてますがもう今日はつかれたのでおわりにします得意げ



3月にブログを始めたはずがもう7月!


超過酷なアロマセラピスト試験にいっぱいいっぱいでした。


ようやく実技試験がおわって後は解剖生理学とホリスティックの分野をのこすのみ!


きょうから解剖学のノートがわりにこのページをつかってみようかなーと思います。


いつまで続くかわららないけど。。。





さてマッサージととても関わりの深い筋肉系のおはなし。


The Muscular System


男性は体の筋肉が閉める割合が40%

女性は23%

男性が強いのも納得。


筋肉とは?

神経線維の束と帯状の鞘でできていて腱から体のほかの部分に繋がっている。

75% → 水

20% → プロテイン

5%  → 脂肪、塩分、グリコーゲン

筋肉の機能って?

1. 収縮して行動を起こす 例: 関節を動かす。

2. 関節を固定する

3. 姿勢を保つ

4. 体温の調節を助ける

筋肉ってどんな風?

3種類の筋肉がありそれぞれの構造が違います。

1Skeletal muscle ( 骨格筋)

 機能: 意識的に動かせる筋肉 E.G.→ 腕や足の筋肉

 構造: 円柱状の細胞で繊維が作られている、この繊維は複数の核を持ちさやで覆われている。

      筋肉の繊維の束は全て同方向。

顕微鏡で見るとこの筋肉はストライプ柄でこれはアクチン(細胞骨格タンパク質 と、ミオシンプロテインがこの繊維を横切る形で形成されている為。

骨格筋の収縮→アクチン繊維がミオシン繊維の間スライドすることにより、筋肉は短く厚くなる。

2. Smooth Muscle(平滑筋)

機能: この筋肉は意図的にコントロールできない。 E.G 血管の壁、リンパ管、呼吸器、消化器、尿生殖器にある。この筋肉は意図に関係なくオートマティックに動く。

 構造: 平滑筋は紡錘状の細胞を持ち、得意な膜を持たず核は一つだけ。

3. Cardiac Muscle ( 心筋)

機能: 心臓のポンプの役割をはたす。

構造: 心筋は心臓にのみある。随意的に動く筋肉ではなく、細胞はまっすぐで全ての細胞は一つずつの核をもつ。構造はとても骨格筋と似ているが、違いは各細胞が核を持っているということ。

一番小さい骨格筋→  Stapedius 耳の中のあぶみ筋。鼓膜から内耳に振動を伝える。

一番大きい筋肉→  Latissmius dorsi 広背筋

一番強い筋肉→  gluteus maximus 大殿筋

Isometric → 筋肉の長さが同じ状態

sotonic → 筋肉の長さが変わる事

筋肉はいつ収縮が必要なのかということをどうやってしるの??

収縮活性は神経系から神経をとおしてきます。運動神経は筋肉に入り、たくさんの末梢神経となりそれぞれが一つ一つの筋肉繊維に働きかけます。



私の勝手なノートなのでたまに訳すのがめんどくさいところは英語になっていますが。。。


同じくITECの勉強を海外でしている皆さんのすこしでもお役にたてたらよいなぁ!