台湾では、コロナウイルスが中国で流行り始めた時期から中国人の入国制限があり
マスク、アルコール消毒液の管理を政府が行っていました
台湾国民も以前のSARSの経験より今回のウイルスに対し恐怖意識が強く、
みんながマスクを着用、飲食店や病院、市役所などに行くと入り口で検温や手指消毒をしていました![]()
初めはマスクがどこに行っても買えずいつ入荷するのかもわからない状態でしたが、
台湾では政府が各マスクの製造工場の管理(工場で監視員が監視体制だったらしい)を始め、
1.初めはコンビニのみでマスクを販売
しかし、コンビニでは何回もお店を出ては戻ってまた購入をする人がおりみんなが平等にマスクを購入できなかったので、
2.その後薬局のみ販売
初めは1週間に1人2枚、その後2週間に1人9枚
マスクの購入の際は保険証のカード(ICチップが入ってる)を読み取り、国民みんなが平等にマスクを購入できるようになりました![]()
3.マスクが増産されるようになってからはみんなの負担を減らすため、薬局とコンビニ(ネットで予約制)の販売に
今では、マスクを並ばずに買えるようになりました
(台湾凄い)
ここ数日は何日も連続で新規感染者0を記録しているので、このままコロナが終息していけばなと思います