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まずは1週間!超短期語学留学へ行ってみる!(クラスわけの結果…)

クラスわけの結果、自分が呼ばれたのは、
「under intermediate」というクラスでした。
え、このクラスになるの??っていうのは正直びっくりしました。
個人的にはもう少し上になるのかなと思っていたので。

が、結果として、このクラスでちょうど良かったという印象
というのは、

しゃべることをわすれていたので、細かい間違いに気づきたかったこと。
2,他の国の生徒がとりあえず文法はどうでもよくてたくさん話すこと。
(つまり、とにかくなんでも話すことに抵抗がなくなる。)
3,週の後半には、かなり文法が整理した状態で頭からでてきたこと。

ただ、文法の授業については、それ散々やったわ、っていう内容だったので、
この部分は、おそらく日本人はみんな感じるかもしれません。
ヨーロッパ系の人たちについては、過去形と過去完了形が特に難しいのかもしれません。

というのは、フランス語で、過去形にあたる「複合過去」がまさに「have+過去分詞」
みたいな構造になるので、こういう部分でも混乱がある模様。
また、単語の発音も、場所によってころころと音がかわる英語は難しい様子。
↑この辺りは慣れなのかもしれませんね~

日本人はもともとアルファベットっていう段階で、違う言語、ということが、
頭にあるので、単語も塊として覚えていることが多いと思いました。

次は1週間どんな授業だったか、を書きたいと思います。



まずは1週間!超短期語学留学へ行ってみる!(クラス分けテスト編)

月曜日はクラス分けテストの日。

会場につくと、世界中からきた生徒さんでいっぱい。
夏休みのバカンスシーズンともあって、
over30向けのクラスだけど、200~300人はいたんじゃないかと思いました。
(もちろん、teen向けのクラスや一般向けのクラスもあるわけで)

ほとんどヨーロッパからの人で、アジア系の人たちは5%くらいだったでしょうか。


テストは、
リスニング、ライティング、リーディング、文法という内容を
1時間半くらいでちゃっちゃっとこなします。

その後、コースの説明や学校の説明があって、中休み(50分だったかな)。

そしてその後、テスト会場でクラス分け発表があって、そのまま授業開始。

という流れでした。だから、月曜日は実質授業は1・5レッスンでした。


このテストは、母と一緒に受けたのですが、ここでハプニング発生!

隣同士でテストを受けていたのですが、全くわからない母。
監視にきていたスタッフさんに呼ばれてそのままテスト強制終了!
その後、どこかに連れ去られていきました…


え?!これどうなっちゃうの!?もう授業うけられなくなるの!??
そして母は今どこに…


と、超絶不安で、結局その日の授業が終わるまで会えませんでした。


後で聞いたところ、「英語が全くわからない人たちのクラス」というのがあって、
そこに連れられていかれたようなのです。
日本人は、母一人だったそうなのですが、


「イタリア人やロシア人やコロンビア人とか、
アルファベットに馴染みがある人達なのに、
英語が全く読めない、理解できない人がいて、カルチャーショック!!
でも、英語ができないのが私だけじゃない!って思って安心した~~!」


と、とても満足した様子でホッとしました

英語がまったくできなくても、楽しめる英語学校っていいですね

まずは1週間!超短期語学留学へ行ってみる!(マルタへGO!)

「マルタ留学の続きどうなったの??」

ということを尋ねられた筆者です。(;´∀`)
というわけで続編です。

マルタへの行き方はいろいろあるのですが、
自分たちが選んだのは、エミレーツ航空でいうドバイ経由マルタ行きというもの。
ちょうど、羽田からドバイへ就航したタイミングでした。

羽田を1時30分にでて、ドバイに朝到着。
そこから、7時間のフライトで、昼過ぎにマルタ島に到着しました~~(;´Д`)
なんとここまで到着するのに20時間!!

途中、キプロス島を経由する関係で遅くなっちゃうのが難点だよねと話していました。

フランクフルトやロンドン経由だと乗り継ぎもスムースとのことなので、
今度はそれにチャレンジしてみたいと思います。

ついたその日は、ホテルの周りをぶらぶらしたり、
学校の場所を確認したりして、終了。
ホテルから歩いて5分くらいなのですが、
途中賑やかな通りがあってお店などもよったりできて楽しかった♪
ウェスティン・マルタ、オススメです。

途中ドバイで降りたこともあって、時差ボケもなくスッキリ。

翌日は、午前中にクラス分けのテストがあるので、
早めにご飯を食べて、母と一緒に学校へ向かったのでした~
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