KICKS REPORT!! -15ページ目

REPORT:今月の京ブラ


KICKSファミリーのみなさん、ごきげんいかが
ですか(⁠◠⁠‿⁠・⁠)⁠—⁠☆?ちょっと記事書くのサボっているうちに朝晩冷え込む様になりました😅💦


春の桂離宮に続いて、今回は修学院離宮を拝見する機会に恵まれました😄。戦国末期から江戸初期にかけて皇位に就いた後水尾上皇が整備した別荘です😊


(↑菊の御紋の瓦、カワラーにはたまりません😁)

この天皇家の別荘である修学院離宮は上宮・中宮・下宮の3つの建物群で構成されてますが、特にオイラが見たかったのは中宮で、ここは後水尾上皇の時代はまだ離宮ではなく彼の第八皇女・朱宮光子(あけのみやてるこ)内親王が出家した際、離宮に隣接したエリアに建てた彼女のための住居スペース(朱宮御所)が元になっていますʘ⁠‿⁠ʘ


出家と言ってもこの光子内親王が剃髪したのは十数年後に父である後水尾上皇が亡くなった時で、それまで彼女はここで和歌や書、絵画など芸術三昧の日々を過ごしていた様です。↑一見するとシンプルなお部屋ですが、板戸には↓祇園祭の山鉾が描かれていたり…



かなり個性的な飾り棚や、壁のあちこちに格子模様が施されていますね😊。さらによく見ると下の物入れの取っ手部分は羽子板のカタチになっていたり…と、かなりガーリーなお部屋に仕上がっています(笑)

後水尾上皇は信長や秀吉と違って朝廷に高圧的な徳川家に敢然と対抗した、気骨のある方だったそうですが家族との仲はとても良好だった様です。特に愛娘の光子内親王にはメロメロな極甘パパだったのが、このお部屋からも窺えます(笑)🥰

修学院離宮を失礼して、すぐ近くにある小林家さんに入ります。中にいたお客さんは離宮を一緒に歩いた外国人観光客の方ばかりでした(笑)😁



(けいらんうどん、お出汁の旨味が絶妙なので生姜は少なめに抑えた方が👍ですw)

大衆食堂と言って差し支えない、飾らないスタイルのお店ですがとにかく美味いです😋。結構歩いたせいかお腹が空いていたので、けいらんうどんと衣笠丼の両方いただいちゃいました😆。これで確か1350円です。何か申し訳ないですよね💦

秋晴れの下で気持ちよく離宮を散策して、美味しいごはんをがっつり食べて…日頃の忙しさやストレスを発散してカラダとココロが整う1日になりました。必要な時は自分ファーストで好きなコトして、がっつり食べて乗り切りましょう😁

《GOLD》
WORLD ORDER:LET'S START WORLD WAR Ⅲ



ではでは、また(⁠◠⁠‿⁠・⁠)⁠—⁠☆

REPORT:休日バッグ問題


KICKSファミリーのみなさん、ごきげんいかが
ですかʘ⁠‿⁠ʘ?北海道や東北エリアは一気に寒くなってきているみたいですね🤓


(相変わらずちょくちょく出張しています。最近羽田ではサクララウンジではなく↑ココで✈️飛行機待ちしてることが多いです😁)

今回はオイラの「休日バッグ問題」についてお付き合いいただきます😊。普段物欲とはあまり縁のないオイラですが、久しぶりに催してきたんですよね(笑)🤭


休日はこの↑PORTERのスリングバッグをよく使っています。リュックやデイバッグと違って肩紐が1本だけなのが特徴です☝️😊。細身ですがポーチにペットボトル、折りたたみ傘くらいは余裕で入るスグレモノです👍。オイラが買った数年前は2万円台でしたが、今は4万円近くになりました💦

普通に休日用として使う分にはこのPORTERのスリングバッグで十分なんですが、学会に行く時など書類やファイルを収納したり、ちょっとした荷物を入れることができるバッグがあると一層いいかな…というのが今回の「休日バッグ問題」の発端です😁


現在の第1候補がこの↑BROSKI AND SUPPLYのスリングバッグです。PORTERとの主な違いはまず材質で、PORTERがバリスティックナイロンであるのに対し防水加工を施した革であることと、横幅が約1.7倍ほど広い点ですね😊。これで収容能力は爆上がりします😆👍


で、第2候補は泣く子も黙る↑マザーハウスの定番・アンティークスクエアバッグです🤓。カタチもカッコいいですが、色がめちゃくちゃキレイですよね☝️😄。収納力も十分です。こちらも本革なので経年変化が楽しめそうですが、防水加工はされていないので雨がちょっと心配かな…と🤔。でもこの美しさですから、仮にコレ買ったらオンオフ兼用になりそうです😁(笑)

実はこの2つ以外にもBRIEFING、PORTERといった名門ブランドにも伏兵がいて、現在絶賛検討中です。どこかの国の前総理ではありませんが、これから検討に検討を重ねつつ検討を加速させて、年内には新たな相棒を決めたいと思います😉(笑)

《GOLD》
Astrid-S:Come First



ではでは、また(⁠◠⁠‿⁠・⁠)⁠—⁠☆


今月の京ブラ


KICKSファミリーのみなさん、ごきげんいかがですか(⁠◠⁠‿⁠・⁠)⁠?寒暖の差は激しいわ🌀台風は来るわ…と落ち着きませんが、本格的な🍁秋までもう少しですね(⁠◔⁠‿⁠◔⁠)


そんな中ではありますが、出入りさせていただいている学会に久しぶりに顔を出してきました😊
今回は衣笠にある↓R命館大学が会場です🤓



テーマは「平家政権」についてでした
勿論、⚔️平清盛がどうのこうの…がメインなんですが、今回で一番印象的だったのは「この時代には📚マニュアル(を作る)という観念がなかった」というお話です(諸説あります🧐)。当時は儀式とか行事とかてんこ盛りで、それぞれに習わしや作法があって大変だったと思うんですが…😅。実際、武家出身の清盛は朝廷や公家とのお付き合いにだいぶ苦労した様で、福原(神戸)に都を移す理由の一つになったとも言われています💦

今は何かにつけて「マニュアルを作って下さい」「マニュアルがないのにこんな仕事できません!」…みたいな話が飛び交いますが、一方でディズニーにはマニュアルがないのも有名な話です🙂。そういう意味でなかなか考えさせられる内容でした😄👍

会合の前に、すぐ近くにある等持院にお邪魔してきました。暦応4(1341)年に創建された臨済宗のお寺さんで、足利将軍家の菩提寺として知られています😊



戦国大名・福島正則が妙心寺塔頭の海福院に建立した後、江戸時代後期に移築された方丈(本堂)のエントランスは↑こんな感じです。大寺院の中枢に相応しく、風格のある構えでした

お約束の枯山水も見事ですね😉


回遊式の庭園は夢窓国師の作だそうです
写真ではわかりにくいですが、芙蓉の花があちこちに咲いていてとてもキレイでした👍


(この光景、The 禅寺って感じですよねw)

お庭やご本尊、足利将軍歴代の木像を拝見した後にたどり着いたのが、↓この空間です。参拝客にお茶を振る舞うお部屋の様ですね🍵😉。奇跡的にお客さんはオイラだけだったので、遠慮なくこの素敵空間を独占させていただきました🤓


ちょうど通りかかった職員の女性に、
「ここは…ランウェイとして使われていたんですか?」と尋ねるとめっちゃウケてくれました(笑)😁

(↑お茶碗に施されているマークは二つ引両:足利将軍家の家紋です🤓)

いつぞやの神戸以来のクリーンヒットです😆
「よしよし🤭」…と見事なお庭を愛でながら、気分良くお薄をいただきました(笑)

等持院を出て、きぬかけの路に向かって歩いていると美味しそうなカレーの香りがしてきました😋。お店の名前は「山猫軒」。あの「注文の多い料理店」にちなんで名付けられたお店です𓃠😄



入口は隠れ家っぽい感じですが、↑↓店内は開放的でステキな空間でした。坂道の最上部にあるので半地下っぽく見えましたが、窓からは並木が見えていい感じです😊👍



バターチキンカレー、めっちゃ美味しかったです👍
この山猫軒さん、仁和寺や金閣寺、龍安寺、そして今回お邪魔した等持院を結ぶ「きぬかけの路」に面していてロケーションも最高です。機会があれば、ぜひ😁

《GOLD》
  ヨルシカ:夜行



ではでは、また(⁠◠⁠‿⁠・⁠)⁠—⁠☆