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ペットフードに含まれるEPAという選択
最近、ペットフードの成分表を
少しだけ、じっくり見るようになった。
その中で、よく目にするようになったのが
EPAという文字。
EPAって何?
EPA(エイコサペンタエン酸)は、
主に魚に含まれる脂肪酸のひとつ。
人間の健康でもよく聞くけれど、
実はペットにとっても、うれしい働きがある。
EPAが期待できること
① 血行が良くなる
血の巡りをサポートしてくれるので、
冷えやすさや、動きの鈍さが気になる子に。
② 心機能・腎機能のサポート
年齢とともに気になってくる、
心臓や腎臓のケアにも役立つと言われている。
③ 老犬の健康サポート
若い頃と同じ生活が難しくなってきた時、
毎日の食事からできる、やさしいケア。
だからこそ、知っておきたい注意点
どんなに良い成分でも、
すべての子に合うわけではない。
① 魚アレルギーがある場合
EPAは魚由来が多いため、
アレルギーを持つ子には注意が必要。
② その子が食べるかどうか
体に良くても、食べてくれなければ意味がない。
においや味の好みは、本当にそれぞれ。
無理をしない、がいちばん
EPAは「魔法の成分」ではない。
でも、合う子にとっては
毎日を少し楽にしてくれる存在かもしれない。
新しいフードや成分を試すときは、
少量から。
そして、その子の様子を見る。
それだけで、十分だと思う。
まとめ
ペットフードを選ぶ理由は、
「良さそう」より
「この子に合いそう」でいい。
EPAは、その選択肢のひとつ。
食べれるご飯が1番良い!
年齢を重ねた愛犬・愛猫と、
これからも穏やかな毎日を過ごすために。
