今日の日経平均は反発。

FRBの利上げが想定の範疇で収まる事が分かったので上昇した

NYダウの好感の影響をモロに受けた感じ。

 

さて今日は懸念の

「KDDI」

通信障害の影響で株価は下落したが、思ったよりも下がらなかったと言うのが正直な感想。

ただし、今後補償の問題があるのでこちらが尾を引くようになると株価は不安定な動きをするだろう。

どの程度の補償かにも依るが一般消費者まで巻き込むと150億以上と言われている。

過去の例から見ても一般消費者への補償は無いかあってもポイント還元などの僅かで終わる気もする。

押し目買いを狙っている投資家も多いがもう少し様子を見るのがお利口さん。

 

そして、KDDIの影響を受けてバックアップ回線需要が見込まれ通信関連株への動きもある。

「ベイシス」

終値 3170円 70円高

 

「インターネットイニシアティブ」

終値 4815円 95円高

 

「ソフトバンク」

終値 1525円 18.5円高

 

「NTT」

終値 3913円 28円高

この辺りは中長期も見据えてホールドするのも良いかもしれない。

個人的にはまだ手を出さないけどね。

 

エネルギー関連としては

「東京電力HD」

「関西電力」

「九州電力」

「レノバ」

この辺りが伸びた。

レノバは一時200円近く伸びたが最後はやや尻すぼみ。

明日以降は流動的なので見だね。

 

決算が好調で株価の伸びを示したのが

「象印マホービン」

決算は強い。

今月末にも決算企業が控えているので、近づいたタイミングで

優良銘柄を載せていきたいと思う。

 

「ワークマン」570円高

先週末の月次動向発表が好感。

売上高は3ヶ月連続での成長、更に猛暑に対しての夏物衣料が好調。

前年同期比9%増が後押しした格好だが

明日以降の動きはレンジだろうね。

 

下落幅が大きかったのが

「ダブルスコープ」−310円

こちらは5日連続の下落。

一時上昇の気配を見せたが上値が重く、

連続下落の中では利確に走る向きもあるので伸びが止まり再下落になった。

ここはポテンシャルがあるだけに車用の半導体の量産が可能になった時に

再注目したい。

半導体は供給過多になる見通しも出ているので切り返しのチャンスを見逃さないようにしたい。

 

「ビジョン」−58円

 

「エネチェンジ」−64円

エネチェンジは先週までの期待値が大きかった分が下がっている感じ。

下がりきったところで押し目買いもあり。

 

「塩野義製薬」

国内の承認の前に中国での承認を得るために申請を行った。

今日は103円高

国内でも今月中に再度承認申請予定。

それが通れば更に上昇するのは必至。

今のうちに買い増したいが承認が取れなければ暴落の可能性もあるだけに

判断が難しいが、個人的には承認が取れると見ているので次に下がったタイミングで

買い増し決定銘柄。

 

原発関連として、

「助川電気」

経産省の次世代原発開発の話や、岸田総理の原発再稼働の発言を受けて

上昇。

こちらは今後も上昇の可能性が高いので様子見の1枚購入。

 

さぁ、生活の潤いを増していこう。