モスポットは、苔を付着させた植木鉢です。
植木鉢ってプラスチック製のあまりカッコ良くないものが多いのですが、
このモスポッドは、ビンテージ感がカッコいいです。
トラックやビンテージテイストのインテリアショップなどで取り扱ってい
ます。

梅田のDoors(アーバンリサーチ)も、取り扱っていたので、
買いに行ったのですが、なんと取扱い終了になっていました!
南船場店では、扱っているようです。
残念です。

通販でもいいんですが、送料がもったいないのですね。
手近に買える店を探しているのですが、なかなか無いです。
リノベーションするための物件を探しています。
一般的には、中古マンションだと思いますが、一戸建てでも可能です。

マンションは、管理費と修繕積立金が必要なので、一戸建ても魅力的ですね。
しかし、一戸建てならではの悩みも多く悩ましいです。
リノベーションする場合のメリットとデメリットをまとめてみました。

■一戸建てのメリット
・一戸建てが持てる
・物件によっては車庫や庭がある
・家が古くなっても土地の資産価値は残る

■一戸建てのデメリット
・木造が多い(構造補強や断熱などに数十万円くらいかかる場合がある)
・外装もリノベーションすると値段が高くなる(200~300万円くらい)
・マンションのようなビンテージ感が出にくく新築のような感じになる
・道路との隣接状況により住宅ローン適応条件がいろいろある(再建築不可など)

■一戸建てまとめ
安い物件は住宅ローンが組みにくい物件が多い。
中古の一戸建てを買うには、それなりの値段の物件を買うか、郊外に買うしかないかも。
京都市内には、道が狭いところも多く、再建築不可の物件も多い。
リノベーションだと再建築ではないが、住宅ローンを借りる際の担保としての評価が下がる。
一戸建ての場合、建物面積70平米以上だと3000万円(家:2000万円、リノベ:1000万円)~
という感じがする。
中には、RC造やビル一棟というリノベーション向きの物件も稀に存在するが、割高。

■マンションのメリット
・物件数が比較的多い
・壁を取り払うとビンテージ感がでる(コンクリート造のため)
・間取りをイメージしやすい
・駅近い物件が比較的多い
・リノベーションの範囲が狭いため比較的コストが低い

■マンションのデメリット
・管理費や修繕積立金などがかかる(月2~3万円)
・狭めの物件が多い(京都だから?)
・資産価値がどうなるか不明(古くなるほど低くなるため完済したときには価値はかなり低い?)

■マンションまとめ
一戸建てより安いイメージはあるが、70平米以上駅近の条件で探すと、それなりの値段(2000万円くらい)はする。
管理費・修繕積立金のこともあるので、一戸建てより安く買えないと成り立たない。
物件の広さの条件を変えなければ、立地が不便になる。
立地を優先すれば、広さが犠牲になる。
中古マンションのリノベーションの利点として、立地がよい場所が選べて自由なスタイルの部屋に住めるというイメージがあるが、当然ながらお金があればという条件がつく。
リノベーションを選択したからといって、新築物件と比べてそこまでアドバンテージが生まれる訳ではないのかもしれない。

スタイルにもよるがリノベーションを自分でできるところはやるというスタンスなら、リノベーションは多少押さえられるという考え方もある。
コストと労働力の駆け引きになるが、新しい家に移り住んでも、すぐには快適な生活が手に入らないのももどかしいものがある。

リノベーションで、安くてよい物件を手に入れるということは、なかなか険しい道のりになりそうだ。
そうは言っても、新築の注文住宅を買うほどの余裕はないし、新築マンションも納得できない部分が多いし、しかたがないか~
今日、エキサイトのガルボの特集に興味深い記事がありました。
超スタイリッシュな冷蔵庫という記事です。

日本の冷蔵庫は、機能は良いのですが、デザインはほとんどありません。
選択肢としては、無印かアマダナ、海外ブランドだとGEやsmegという感じです。
しかし値段の高さなどを考えると、決定打がない状態です。
無印は安いのですが、もうひとつと言う感じが否めません。

こんな時代だからこそ、デザインが良くて機能的でお手頃な冷蔵庫は、とてつもないマストなアイテムだと思います。

前振りが長くなりましたが、とりあえず「&Smart」で検索して見てください。
僕の最初の感想は、「ガラスのような光沢感のちゃんと四角い冷蔵庫だな」という感じでした。
特徴的には、GEに近い感じですね。

そしてもうひとつビックリしたのが、製造メーカーがサンヨーだと言うことです。
言い方が悪いかもしれませんが、サンヨーと言えば、スタイリッシュとは、かなり縁遠いイメージです。
中には「頑張ってスタイリッシュさを狙ってみました」というデザインもありますが、結果的にチープさが隠しきれないようなものが多いです。電子レンジ、シェーバーなど。

しかし、エネループだけは、デザインでも機能でも成功してブランド化に成功していますね。
この冷蔵庫も、かなり良いイメージに繋がるのではないでしょうか。

実際かなり興味が湧いて実物が見たくなり梅田のヨドバシカメラに行ってきました。
実物もかなりよかったです。
かなりエレガントで周りの冷蔵庫とは違うオーラを放っていました。
Gマーク取ってるどこかの冷蔵庫よりも何倍も輝いてましたよ。

取っ手がアルミなのでひんやりしているのが良かったです。
サンヨーもやっと素材感とか意識し出してくれたのに、ちょっと感動しました。

2ドアと4ドアの2種類があり、8万円と11万円でした。
4ドアの方には、自動製氷器がついていたりかなり良いのですが、残念なことに、4ドアの取っ手は、1番上の扉だけアルミであと3つの引き出しの取っ手は、なんとプラスチック!
こんな所で手を抜いてどうするんだ~

しかし、ここ最近で一番興奮したデザイン関連のニュースでした。
サンヨーさんこれからも頑張ってください。
まず洗濯機をカッコ良くすればいいとおもいます。

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