税理士試験とお仕事と子育てと独立までの日記 -2ページ目

意見交換会

「意見交換会」というものに初めて出席した。


うちの嫁はんいわく『それ、癒着やな…』『税金で飯食うんか?』



一般人があの光景を見たらどう思うだろうか?


税務署幹部と税理士が会議室借りて、飲んで食って騒いでる…


まあ、「税務行政の円滑な運営」というお題目がありますからね。


マイナンバーは、署レベルの情報と当面の対応も聞けたので、それはよし。


『この支部はもっと若い女性会員増やさんとあきませんねぇ~


 みんな年金世代ですやん』


と、キャバクラ好きの署員さんのお言葉が印象的でした…





付加価値

また、コンサルからのDMが。


会計業界が「付加価値を!」と騒いでます。


正確にいうと「付加価値」という言葉と業者に「踊らされて」ます。


確かに、付加価値はあったほうがいいのでしょうが、


「それ」が付加価値かどうかを判断するのは、お金を払う方であって、


する側が「付加価値」云々は何だか違和感を感じるのです。



その前に


「電話の対応はどうなのか」


「折り返しは十分に速いのか」


「メールは常にチェックできているのか」


「文面には気を配っているのか」


「事務処理は当たり前に速いのか」


「事務所は清潔に保たれているのか」


・・・


こんな、当たり前を挙げればキリがないのですが、


この、「当たり前」を見つけ出して、継続することができないと、


いつもまにか「泥船」に乗っている、とそういうことですね。




研修に対するスタンス

本日は研修でした。


「借地権」


盛況でしたね。苦手にされている先生も多いということでしょうか。


講師先生の「べしゃり」は三重バツでしたが、内容は三重マル。


借手、貸手のパターンに当てはめていく、というやり方ではなく、


『こうなる理由を条文、最高裁判決はもとより、法の趣旨から


 考えることをしないとババ引きますよ』と。


いいですよね。こういうの。



で、研修といえば暗黒の思い出が…


勤務時代、自由に研修には行かしてくれませんでした。


ほとんど研修に行った記憶がありません。


何回要望を却下されたことか。


その度に


『おのれ~~覚えておれ~~!!』心でシャウトしてました。


でも、その事務所は今「ドロ船」状態です。


仕入れを怠る事務所の哀れ無残な姿。


研修うんぬんだけでこうなったわけではないでしょうが、


一事が万事。


今日の仕入れ明日の売上。



七夕の願い

今日は介護事業所で打ち合わせだった。


笹飾りにいろんな願い事が書いてある。



「残りの寿命が健康でありますように」


「足がよくなりますように」


「痛みがとれますように」



切実すぎる…

自分との約束

風が吹けば、飛んで消えるような小さい事務所にもかかわらず、


「値下げはしない」


ということだけは守るつもりです。



クソ生意気ですね。ホントに。自分でそう思います。


でも、最初からコレ(値下げ)をやると、もう止まりません。


低価格である程度数のお客様と契約してしまうと、


もう「自分の人生差し出した」状態になってしまいます。



大げさですけどね。


自分の歩幅は自分で決めないとね。