こんにちは。
ボディワーカーのための言葉のコンサル
bodywork + 【ボディワーク プラス】です。
本日は、全職種共通!
電話対応の格上げテクニック♡
…その続き。
スラスラ話せなくても、いちばんピッタリな言葉が出てこなくても。
コミュニケーションに困らないのは、表情、ジェスチャー、場の雰囲気…etc、言葉意外のツールに助けられているから。
ではでは、
それらが伝わらないお電話の場合は?
私的な関係・内容ならそんなに気にすることもないでしょうが、お仕事のお電話だったら?
特に、お願い事があるとき、営業、謝罪、クレーム対応…
後ろめたさやプレッシャーを感じながらのお電話は要注意です。
話し方がたどたどしくなったり、
遠回しな表現で要点が伝わらなかったり、
しどろもどろで語順や流れが前後したり…
こうなると、相手もイライラモードに。
『え?それで何が言いたいのー?』と…
緊張で早口になりがちな私は、これらを避けるため、ネガティブなお電話には台本を書いてから臨んでいました。
特に、お電話でのセールスやクレームへの折り返し時には、考えて考えての書き書き…
もちろん会話の全てではなく、話のキモだけですけどね。
作りすぎると不自然だし、何より早急な対応の為には、準備に手間をかけすぎるのもアウトです。
お金が絡むときには、分かりやすい語順を。
謝罪が必要なら、事情や気持ちが伝わる流れを。
ちゃんとした言葉の準備があれば焦って早口にもならず、やり取りはスムーズに◎
目でも確認できる書きものや、
言葉以外にも頼れるダイレクトな会話と違って、
電話には難しさもあります。
けれど、
『メールよりLINE より、短くても電話で声を聞けるのがいちばん嬉しい♡』
なんてこともありますよね。
伝えにくい話題をクリアできたら
苦手意識で身構える必要はありません♡
どのような言葉を選べば伝わる?
どのような語順で繋げば伝わる?
意識する機会を作ることで文章力アップ◎
質の良いコミュニケーションは、サービス業のキモでしょ?
苦手なことを伝えなければいけない際には、
何を話そうとしているのか
まず書き出して整理してみて下さい。
要点の『見える化』で、
会話がスムーズになりますよ♡