こんにちは。


ボディワーカーのための言葉のコンサル

bodywork + 【ボディワーク プラス】です。




ひと口にボディワーカーと言っても、
業種はさまざま。

例えばセラピストだけ取りあげても、
癒し系、パワーチャージ系、
アットホーム、非日常な高級さ…etc
サロンによって持ち味が違うわけです。


そして、働く側はその雰囲気に、サロンのキャストとして馴染まなければなりません。


それには敬語の度合いも大事な要素。

アットホームなサロンでは、距離の近さが残る丁寧さ、
高級志向のサロンでは、畏まった話し方…

ただ、正しい敬語をバッチリ使いこなせていますか?
…となると、ちょっと自信がない方もいるのではないでしょうか。


そちらはコツコツ学んでいくとして。


今スグできることで、雰囲気をカスタマイズしちゃいましょう♡



話し方で雰囲気を演出するには?
話し方にその空気感を纏わせるためには?


とっても簡単、

頭の中で、文字を『見える化』することです!



例えば、同じ一言でも、

『イイネ!』
『いいねー。』
『いいね♡』


同じワンフレーズでも、

『ハイ、お疲れサマでした!』
『はい、お疲れ様でした。』
『はい、お疲れさまでしたー…』


読み取れる印象がそれぞれ違うでしょう?

テキパキした感じ
事務的な感じ
ゆったり余韻を残す感じ…


ひらがな、カタカナ、漢字の特性。
『!』があると、勢いも出るし、
句読点が付くと、キッパリ言葉が終わる。
そして小さい『あいうえお』のふんわり感。


書き起こしてイメージすると、それぞれの特徴が響きに出てくるのです♡





さて、『イメージできたことは現実化する』という言葉を聞いたことはありませんか?


そもそも人は、
出来ないことは想像もしないそうで、

何かしらご縁のあることだから、
自分にもその要素があることだから、
羨ましい!自分もこうなったらいいな♡
…と思うってこと。


ちなみに私だと、オリンピックを目指すご縁は無いらしく、トリプルアクセルを飛ぶ自分を想像したことはありません笑

でも、セラピストとして、ドバイの高級サロンに勤める姿をうっとり想像することはしばしば♡


こういうこと。




…これを逆手に取るのです。


頭の中でイメージした言葉は、そのまま響きとして現実化します。


好意のある相手には優しく話そうと意識するし、
喧嘩中だとトゲトゲした言葉をつい選んじゃうでしょ?

この応用です。


伝えたい事・演出したい内容に対して、話せば音にしかならない言葉を、頭の中で書き起こすワンステップ。

『!』や『♡』、『☆』などの記号もどんどん活用して◎
声のトーンを憧れの女優さんでイメージしてみても◎
音楽記号を用いるのもいいですね◎


ここぞという時にサラリと出てくるよう、よく使うフレーズはあらかじめイメージしておいたり。



雰囲気に合ったトーンはどんな文字でイメージできる?
どんな話し方でサロンを演出する?


このクセ、慣れると日常生活でも活かせますよ♡



私も、気になる彼と話す時、柔らかいひらがなを多く使って、語尾に『♡』をイメージしていますウインク

話し言葉の魔法です♡