バナナの皮がタイムマシンな夢を見た。

21世紀も1割終わりそうなのに

昔描いた今は無い
楽しくても
心のどこかで黒い

笑っていても
頭の片隅には不変

冷静な自分はどこか不安で
重要なことも割り切り

なんとなくを甘んじる

きっとどんなに探しても答えなんてない
それにずっと気付いているのに受け入れず

このままなんとなく社会に流され
それで満足してしまうのかもしれない