ブームの陰には何かがあるかも!?
最近ニュースで除草剤ラウンドアップの主成分である 「グリホサート」小麦製品から成分が微量ながら検出されたという話題みつけました。グリホサートの何がいけないかといいますと発がん性や内分泌攪乱物質”のひとつとして指摘されており、子宮内に入ると、胎児の男性ホルモンの働きを阻害するまた脳神経も直接侵し遺伝子の作用にも悪影響がでてしまうそうです。小麦粉を使った製品ですとパン お菓子 ラーメン うどんほぼ主食になるような食品に含まれています。なのでもしかしたら知らず知らずのうちにグリホサートを体内に取り入れてしまっているかもしれません。ラウンドアップの販売元モンサントはこれまでに尿としてすぐに排出されるから心配いらないと出張してきましたが海外ではモンサント社にラウンドアップで癌になったとして裁判になり2200億円の賠償を命じる判決が出たそうです。__________________________https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12483540404.html山田正彦ブログ参照____________________________またライブドアニュースから↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓彼女たちがスーパーで販売されている、大手製粉会社の「日清フーズ」「日本製粉」「昭和産業」3社の小麦製品を調査したところ、12商品中5つから除草剤「ラウンドアップ」の主成分であるグリホサートが検出された。WHO(世界保健機関)の専門組織、国際がん研究機関は、グリホサートの発がん性を認めている。アメリカで食の安全を訴えている「デトックス・プロジェクト」の調べでは、小麦を使用したさまざまなスナック菓子からもグリホサートが検出された。加熱しても分解されにくいことがわかる。「昨年は、グリホサートが原因で悪性リンパ腫を発症した、という米カリフォルニア州の男性の訴えを裁判所が認め、発売元のモンサント社(現・バイエル社)に対し、約320億円(その後、約87億円に減額)の支払いを命じる判決も出ています。アメリカでは、同様の裁判が約8,000件も起きているのです」(纐纈さん)こうした事態を受け、アメリカの一部のスーパーやホームセンターでは、店頭からグリホサートの成分を含む除草剤を撤去する動きが出ている。ヨーロッパでも使用を規制する動きが高まっている。今回、製粉メーカー大手3社の製品から、グリホサートが検出されたが、すべての小麦製品を調べたわけではない。“汚染”はどこまで進んでいるのだろうか。「小麦は政府が海外から輸入し、それを各メーカーに割り振っています。輸入小麦を使っているかぎり、どのメーカーの小麦からも検出される可能性が」(小野さん)気になるのは、人体への影響だ。国際農薬監視行動ネットワークアジア・太平洋(以下、PAN)の日本代表で、元・国際基督教大学教授の田坂興亜さんは、こう警鐘を鳴らす。「発がん性以外にも、リスクが指摘されています。グリホサートは、“内分泌攪乱物質”のひとつとして指摘されており、子宮内に入ると、胎児の男性ホルモンの働きを阻害するのです」PANが’16年に出版した報告書がある。そこには、マウスの実験で米国政府が大豆にグリホサートの残留基準として設定している濃度の40分の1である0.5ppmであっても、アンドロゲン(男性ホルモン)の働きを阻害したという研究論文が紹介されている。「そうなると、精子数の減少といった問題にもつながる可能性が。今回、測定した小麦から検出された値は、0.5ppmより高いものもありますから、人間に対しても、影響がないとは言いきれません。脳科学者の黒田洋一郎氏は、グリホサートは強い神経毒性を持っているので、発達障害の一因になっている可能性があると語っています」(田坂さん)大手製粉会社3社の見解は、国が安全性を確認しているので問題ないというものだった。↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑今更ですが輸入の小麦は注意したほうが良いと思います