BODYMETHOD
スーパーダンサー養成講師のカズです。礼
ご愛読ありがとうございます。
今回のテーマはこちらです
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飛脚について調べました。
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江戸・京都間を2日半
江戸時代、手紙や荷物を運んだ飛脚は、足が速い職業の代表格である。
ひと口に飛脚といっても、さまざまな種類があった。幕府の公文書を運ぶ「継飛脚」、諸大名が江戸と国許の連絡に使う「大名飛脚」、一般の庶民が使う「飛脚屋(町飛脚)」など、身分によってさまざまである。
明治時代に前島密が編纂させた『駅逓志稿』には「元禄九年、江戸伝馬役発スル所ノ宿継公状の時限を定ム」として、江戸・京都間を通常90時間、最急便で56時間で結ぶことを定められていたと記されている。現在の東海道新幹線の東京・京都間(513.6キロ)で換算すると1日で約220キロ、夜通し走っても時速9キロという計算になる。これが早いか遅いかは判断できないが、現代の走りやすいスニーカーなどを履いていれば、もっと早く手紙を届けることができただろう。
http://www.chiyodagrp.co.jp/special/rekisi_dokuhon/index2.html
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このレポートを書いた人のは寝ずに走ってスニーカーを履いたら等
もうめちゃめちゃになってますが、
550キロを2日半で移動するって凄い事です。
多分24時間の内 14時間ぐらいとか歩くとなると2日半で休憩などを考えると35時間~40時間歩くと40時間でも時速
40時間で 時速 14キロ
35時間で 時速 16キロぐらい
ってなるのですが、毎日14時間
移動し続けるって凄いですね。
ちなみにマラソン選手(男子)が走る速度が約20km/hです。
そして調べても見つからなかったのですが
飛脚よりも早く歩く人がいたみたいで
はやみち職種の人は
江戸から仙台まで 朝に出て夜にはついている速さだったらしいです。
300キロ弱
はやみちは
追い風 向かい風 坂道 下り坂 まっすぐで異なった歩き方があり
歩き方に全てに掛け声があり
入浴の温度や
食べるものなども決まっていたらしいです。
昔の人は自分の体の使い方に関しては
スペシャリストなんですねー。
凄い事ですね。
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