昨夜帰宅すると、

ネガティブ父ちゃんがドス黒い血尿が大量に出たと騒いでいた🩸(-_-;)



ひと月ほど前に、長年患っていた(疑いを持たれていた)前立腺の状態が良くないので、このまま癌になる前に手術をした方がいい…とドクターに言われていたので、


原因を解決せずにやたらと薬で抑え、手術する考えが嫌い…というか、それはよくよく悪循環になるパターンなので問題視している私は、

先ずは次の検査までに身体を作っている食生活を見直し、ウェルネス製品などで健康な身体作りにいい事をするようにと伝えていた。



私の両親は私とは違う考えで生きている人たちで、

自分で気をつけることができる根源解決より、

出て来た上辺の症状を医師に何とかしてもらおうとする傾向にあり、

特に父は私とは真逆な性質で、私の考えを聞く耳を持たず、調べることもなく頭からバカにする人で、


癌でもないのに癌になることをやたらと怖がり、

癌を見つける(頻繁に被曝して癌になるリスクを高めている)為に必要以上にMRIやカメラなどの検査を行って、

毎日の様にMy薬箱の中からいくつもの錠剤を飲んでいる割に、


毎日お菓子や菓子パン、コーヒーに砂糖など、

癌が好物とする餌を身体に入れ、


最近は朝食の味噌汁(手前味噌)を飲まずに

「コンビニのおにぎりを食べる♡」と、

わざわざ添加物だらけのコンビニへと喜び勇んで行くという…💧



このひと月の間にも、毎日ほぼ砂糖で出来ている〇ク〇ト1000や、1包3g入りの砂糖をコーヒーに入れ、甘いお菓子と一緒に飲食していたネガ父よ…💧


「コーヒーは身体にいいとTVで医者が言っていた」

とネガ父以外にも言う人がいるけれど、

TVなどスポンサーがついている。ということがどういうことか、TVが絶対という人たちには理解し難いことだと思う。


コーヒーはカフェイン関係なく炎症マーカーが上がるというエビデンスが出ていることは、日本のサイトで検索してもなかなか出て来ない。


(むしろノンカフェインの方が炎症が上がりリウマチリスクが上がるという研究結果があります。pH5の酸性で身体を冷やす飲み物ですから毎日なら当然身体は酸化しますし、口臭や体臭にも影響してくるのは想像がつきます。最近の父は日に日に臭いがキツくなっていた…)


重曹やクエン酸、ビタミンDなどの副作用はないといわれるものの過剰摂取の危険性も、日本語で検索しても無駄なので、一度英語に変換して検索。それをまた日本語に訳して私は調べて確認。実際に起きていることと総合的に観て判断をしています。


食べていけないわけじゃないけど、

明らかにその身体には取り過ぎだと注意しても上の空のネガ父。



だからそのからだなのだ!!


と呆れてしまうほどの矛盾ぷりに、



身体は食べ物で作られている


という基本のキを、保険医療が絶対。全て。

と思い込んでいる人に伝えることは難しい😓


赤ちゃんの頃、オシメを変えられたことがある家族であればあるほど「あの子供」という目で見られるので難しい。



昨夜は出血したのが診療時間外だからということで、

時間外手数料をケチるネガ父は病院へは行かず、

出血が止まらない。といいながら様子をみていた。



身体は常に生きる、生かす働きしか行っていない。

症状というものはその過程で起こる副産物の様なものだとしたら、


悪血が出る。ということは、

溜まりに溜まっていた悪いものが排出されているという見方も出来るので、


止めちゃっていいのか分からないけど、

昔から伝わる民間療法の止血の食養生と、

以前にも知人に相談された時に行った応急処置を行いながら、



大学病院などでも「食事(肉、砂糖、乳製品)と癌の因果関係」が書かれているサイトをいくつか見つけて、その部分を拡大して出力し、ネガ父に読ませた。



私がずっと注意していた

コーヒー、砂糖は前立腺に良くなく、


私がずっとオススメしていた味噌汁、野菜が前立腺に良い…と書かれている文字を見たネガ父は、


ようやく少しは受け入れた様子…に見えるけど、調子が良くなるとどうだろうな💧



それから出血は治まり、今朝、病院へ出かけたけれど…


私は基本のキと、自己免疫力をサポートするものを選択肢として説明をしたら、


今日は大人しく私の話を聴いていた…😳✨



以前からネガ父は病や死を怖がる割に


「身体が動けなくなったら施設に入れてくれたらいい。誰にも迷惑をかけないから自由に生きるのだ!!✨」


と、人の忠告を無視して身体によろしくない(免疫を下げる)ものの選択ばかりをしていた。




しかし現実はそんなに甘くない。



これは周りでも実際に起こっている

よくある現実の話なのだけど…



「今は健康で動ける身体だから」とケアの必要性に全く聞く耳を持つこともなかった仲間の友達は数年後…痴呆になってしまい、

「何かあったら、困ったら話を聞くわ」と言っていたことさえ忘れてしまっているという事実。



「介護施設に入れば家族に迷惑をかけないから自由に楽しく生きる!」とネガ父と同じ様なことを言っていた両親を持つ仲間は今、


いつまで続くかわからない両親に見合った介護施設を探すもののなかなか見つからない。


せめてデイケアサービスを利用したいと考えるものの、「施設に入れてくれたらいい」と言っていた痴呆が進む親は「(施設に)行きたくない!!」とテコでも動かず家族に迷惑をかけているという…


介護するにもお金がかかる。

かかるけれど働きにもいけない。



そういう予想は身体が動ける内は

まさか自分に限って!の出来事と捉えるのが常識なのだろう。



すでに統計として分かっている数字を理解することで予想はつくもの。


日本国民1人にかかる生涯の医療費は

約2789万円


その内60歳以降に発生する医療費は

約1800万円



幸いにして私は二十歳で難病になり、

全く自分の意思では動かせない身体という困難と、

根本的な病の原因から見直すことで自己免疫力を上げて難病からひと月で解放された体験があるので、



健康で動けることがどんなに有難く、


問題が起きない、起きても回復力のある身体作りをすることで、


働くことができ、


お金を稼れることで、


美味しいものを食べたり、

やりたいこと、好きなことが長続きできる。

ということが理解できる。



問題が起きてからでは問題が解決出来ず、

頭を抱えて溜め息ばかりをついている身近な人たちを見ていると…


教訓として要領がいいのはどちらか?

と、教わることが多いです。



病気になっても周りに迷惑が掛からない。

そんなことはないです。


少なくとも、他者に心配という心労と時間を奪うことを自覚している人たちは、どれほどいるのだろう…



医療保険は既に破綻して

これから益々税金も上がります。



迷惑をかけたくないのであれば、

健康でいること。


そういう考え方もあり、

ネガ父や母に伝わればいいなぁ…と思っています。



らふ