先日Awarenessセミナー2(miya&sai) も無事終わりホットする間もありませんが。。。
次節の9月28日-29日 開催 Awarenessセミナー3
宮本亮&田中創コラボ ぷらす斉藤嵩セミナー
(先生方、呼び捨てで書いてスミマセンf^_^;)
「スポーツ」に関連した内容でセミナー開催です。
ご案内は以前のブログに載せて募集を開始していますので、今日は講師紹介&講師からのコメントを頂きましたのでアップします。
宮本亮先生(フィジオトレーナーズルーム代表)
略歴
東都
個人治療院であるにも関わらず4年連続プロ野球選手を育て上げ、他にもプロアスリートが多数来院されている。また、2013フラットぷらっとin浅草 大会長を務められる。
トレーナー実績としては、
2010 富山サンダーバーズチームトレーナー
2011 独立プロ野球BCリーグ富山サンダーバーズトレーナーズアドバイザー兼スカウト
BJリーグ富山グラウジーズ臨時トレーナー
女子野球香港代表フィジカルアドバイザー
中~大学野球部トレーナー
2012 独立プロ野球BCリーグ富山サンダーバーズトレーナーズアドバイザー兼スカウト
今回のタイトル
「野球選手との向き合い方」
<コメント>
今回、理学療法士となって11年。その11年間で野球選手と関わってきた自分の経験を中心にお話をさせていただく機会を頂けました。
野球というテーマでお話させて頂くことは初めてとなりますが、自分なりに理由を考えてみると恐らく私にとって整形・中枢疾患を診ることも大差はないからだと思います。すなわち、「どうしたいの、どうなりたいの?」というニードに答えることが私の仕事だと考えているからです。
今回、そのニードに答えるためにはどのような視点・想いで野球選手と向き合っているか、競技特性などを踏まえてご紹介させて頂きたいと思います。
田中創先生(九州医療スポーツ専門学校、九州医療スポーツクリニック副院長)
略歴
西日本リハビリテーション学院卒業後、副島整形外科病院・クリニックに勤務しながら専門学校の非常勤講師も務められる。副島整形退職後、学校法人国際学園 九州医療スポーツ専門学校 理学療法学科 入職
現在は、九州医療スポーツ専門学校・九州医療スポーツクリニック副院長として、臨床・教育の両現場に努められる。
また、冬季国民体育大会スキー競技のトレーナーとしての帯同経験あり、全国各地のセミナーで講師としても活躍されている。
今回のタイトル
「“動き”から展開する臨床推論」
<コメント>
高齢者においても,アスリートにおいても,基本的にその介入の視点は大きく変わらないことを現場では実感します。高齢者の症状に関わる因子,アスリートのパフォーマンスに関わる因子…様々な生活動作や競技の中でも,それらに関わる共通の因子として“動き”というものが挙げられます。今回は,その“動き”に着目した評価の視点や具体的介入についてご紹介していきたいと思います。
斉藤嵩先生(保健医療学修士 鹿沼整形リハビリテーション科)
略歴
国際医療福祉大学卒業後、鹿沼整形外科リハビリテーション科入職、臨床研究を展開するため国際医療福祉大学大学院入学
臨床では常に結果にこだわり、臨床家としての研究も進められ、最近では関東のみならず、様々な場所へ講師として招かれている注目の若手のお一人。
その他、栃木県理学療法学術大会の準備委員長、稲穂勉強会代表、2013フラぷら実行委員長を務められる。
今回のタイトル
「“kinetics” 投球時に考えなくてはいけない力学・下肢スポーツ疾患の力学」
<コメント>
今回はテーマがスポーツという事で
宮本先生の“野球”については特に投球のバイオメカ(肩甲骨)を
田中先生のスポーツを診る上での“動き”に関しては下肢と上半身の連動性について話したいと思います。
田中、宮本両先生のお話をより力学的にLINKする様に話を進めて行きます。
かなり面白い内容になると思います。
ぜひご参加ください。
県外の方も是非火の国熊本へ
お待ちしてます('-^*)/