いつもご来店ありがとうございます。

スタッフのキノシタです^^

この週末は天気が今一つ良くありませんが、
こんな時は日頃のテンションを下げて、ゆっくりと過ごすのもいいかも知れませんね!


さて、前回記事の続きになりますが、

前回は肩こりの原因の1つに「内臓疲労」が考えられるというお話をしましたが、
では具体的にどの内臓が肩こりに関連してくるのでしょうか?

それを今回は見ていきたいと思いますが、その前に、皆さんに質問です。

「肝臓」は身体のどこにあるのか知っていますか?

お腹のどこかにあるというのは誰もがイメージできることだと思いますが(笑)

お腹の右側なのか? 左側なのか? という段になってくると、
答えられない人が意外と多いんですね。

肝臓は右側の肋骨の中に納まっています。
(まれに内臓逆位の人もいますが)

知らなかった人は覚えておいて下さいね^^

そして「胃」は「左側」となります。

膵臓は・・・・とやっていくと長くなりますので^^;


肩こりには主にこの「肝臓」と「胃」が少なからず関っているとお考え下さい。

つまり、
右の肩こりには「右側にある肝臓」が関わりやすく
左の肩こりには「左側にある胃」が関わっている可能性が高いのです。

こんな風に書くと

じゃあ右側の肩こりがある自分は肝臓が悪いのか?

と考えてしまう人がいますが、「悪い」ということではなく、
「疲れている」と考えて下さいね^^


それにしても、どうして肩という筋肉のコリに肝臓や胃が関わるのでしょうね?

これについては、また書いていきますね^^



それでは本日もボディスイッチよろしくお願いします♪