いつもボディスイッチをご利用頂きましてありがとうございます♪

スタッフのキノシタです^^

昨夜は少し冷え込んだ気がします。
日中風も強かったのですが、直に冬将軍とか来るんでしょうね~
嫌ですね~(/_;)
体感温度も下がってきていますので、どうぞ暖かくしてお過ごし下さいね!

さて、今日のテーマは「内臓のポジション」です。

肩こりには内臓の疲労が関わるのですが、実はそれ以上に
内臓のポジションが影響します。

つまり、胃や腸が本来あるべき位置に納まっているかどうか? ということが
肩こりに関係するということです。

そのメカニズムは極めて構造的でシンプルなものです。

内臓というのはお腹の中に納まっているわけですが、それが
本来的な位置にずっと納まっているわけではありません。

立ったり座ったり寝転んだり、時には走ったりジャンプしたりと、
私たちは日常的に身体を動かしていますが、
そのたびに内臓は動かされます。

動いても元に戻る力があるうちは大丈夫なのですが、
これがなかなか戻ってくれなくなると、肩こりなどに繋がりやすくなるのですね。



要は内臓が下に引っ張られて、それが肩を引っ張る?

とまぁ、そんなイメージですね。

なので、いわゆる内臓下垂、胃下垂の人には肩こりがとても多いのです。

詳しくはまた、ご来店の際にキノシタにお訊き下さい。


それでは本日も、ボディスイッチをよろしくお願いします(^^♪