いきなりご無沙汰になってしまいました…汗
なんかね~いろいろ忙しくて。笑
仕事中インターネットを見る事が多いのですが(仕事はちゃんとしてますよ)、その中で一つ気になることが…
「椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症の違いは何?」(・Θ・;)
あるサイトでそのようなことを取り上げていて。
違いはわかるのですが、言葉で説明できん!と思い、今回はこれにしました。
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そもそも、椎間板、脊柱管ってなによ?って思いません?
おそらく、一般の方は名前だけ聞いたことがあってもどこなのかとかがわからないと思います。
●椎間板(ついかんばん)…椎体(脊柱という背骨の1こ1この骨のことです)と椎体の間にあり、クッションの働きをしている組織です。硬い繊維を含んだ軟骨と水分を含んだ軟骨でできています。
●脊柱管(せきちゅうかん)…腰椎(いわゆる腰骨です)の神経が入っている部屋です。人間の背骨には、ほとんどの神経が詰まっています。この神経が脳から命令を受けて、筋肉や内臓などに働く指示を出します。前面には後縦靭帯、後面には黄色靭帯という靭帯があり、脊椎を安定させる役目をしています。
椎間板ヘルニアというのは、この椎間板の中の髄核(上で言う、水分を含んだ軟骨のほうです)がなんらかの原因で破れて外へ飛び出し、神経を押してしまう症状になります。
神経を押す、つまりは圧迫してしまうからビリビリっと電気が走るんですね。
ちなみに、お尻から足にかけて、せきやくしゃみだけでも強烈な電気が走ります。
お尻だけ、太ももの裏だけということであればまた別の原因が考えられますが、ひざ下までくるということであればほぼ確実。
他にも…
●10分以上立っていられない
●長時間歩くと腰に痛みが走る
●前かがみの姿勢で痛みが出る
●座った状態から立ち上がれない
●ひざを伸ばした状態で足を持ち上げられない
などなど。
腰部脊柱管狭窄症は、神経が入っている脊柱管を椎間板や変形した骨や、炎症を起こした靭帯が圧迫してつぶれてしまう症状を言います。
症状としては下半身のだるさやしびれ、痛みの他、「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」という脊柱管狭窄症独特の歩き方が特徴として出てきます。
これは、100m程度歩くと痛みで歩けなくなり、しばらく休むとまた歩けるようになるというような、歩いては休む、歩き続けるという連続した歩行が出来ないことを言います。
また、排尿障害や排便障害なども出てきます。
しかしこの2つの症状はとてもよく似ており、素人での判断はとても困難です。
MRIという画像診断が出来る装備のない病院では、曖昧な診断をする医師がいるというのも現状です。
専門的になると…
椎間板ヘルニアは髄核が「飛び出して」、脊柱管を通っている神経を圧迫すること
腰部脊柱管狭窄症は椎間板自体と、変性して肥大してしまった靭帯により脊柱管の中にある神経たちが「狭窄(狭まってつぶされてしまう状態)してしまう」こと
ちょっと図にしないと難しいんですけどね…
あいにく、本の画像を取り込める環境にないもので 汗
画像などは多くのインターネットサイトに取り上げられているので、お時間のある方は見てみてくださいね。
私が勝手に画像をいただいてしまうと怒られてしまうのでo(;△;)o
ちなみにこの2つ、どちらも正しい姿勢を心がけることと、支える筋肉をつけることで予防する事ができます。
年齢を重ねるにしたがって、発症の可能性はとても高くなるので、気づいた今から自分のカラダを作っていきましょうね。(‐^▽^‐)
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私も最近座り仕事が増えてきて、腰が痛くなる痛くなる…(ノ_-。)
腰の筋肉が硬くなると、ぎっくり腰の元にもなるので、注意しなければ!
あ~マッサージ行きたい(切実)