月一回という比較的ゆったり開催だったので、つい遅れがちになってしまったアリテス・ペース2018「動きの部活」ブログも最終回になりました。
11月15日金曜日
「動きの部活」第8回目の報告です。
予定の内容を変更して今回は「視覚と前庭系」について学びました。
主な内容は
- 平衡感覚を構成するもの
- 眼球運動
- ビジョントレーニング
- 前庭に関する解剖と反射
- 前庭脊髄路
- 前庭に関する検査方法
- 前庭障害に対する訓練方法
「動き」というものに関わる場合、不可欠な知識となるであろう「視覚と前庭系」について、その基礎をしっかり確認しておきました。
平衡とは?という観点から、
身体感覚:前庭感覚・深部感覚・皮膚感覚・視覚
平衡を司る3つの系統:前庭器系・視覚系・深部感覚系
迷路反射:前庭眼反射・前庭脊髄反射・前庭自律神経系反射
これらの概念を理解することから始まり、それら身体センサーの精巧で緻密なさまに「生きてそこに存在する」その素晴らしさも感じることのできた内容でした。
そして、最後は「動きの部活」を通じての一人一人の思いや考えを伺いました。
おひとりおひとりの奥深さと真摯な姿勢、そして愛すべきキャラクターにあらためて触れることができ、この出会いに感謝するとともに、この関係を大切にまもり続けていきたいと感じました。
ありがとう。
終了後はディプロマ授与と打ち上げ。
2018年、皆様と共有できた時間はかけがえのないものになりました。
みなさん、大好きです!
今後ともよろしくお願い致します。



