若干あっちの話になってしまうかもしれないんだけど、
ちょっと気になったことがあるので記します。
頭の中で整理できていないので支離滅裂になってしまうけど、
ヒマな方は読んでみてちょうだい。
皆さんは、人間には魂が宿っていることを信じるだろうか?
魂というものがあるという前提で話をします。
人間というのは本質は魂であって、肉体は借り物。
という説がある(俺は信じるほうかな…)
ということはだ、肉体を鍛えることよりも魂を鍛えることが重要ということになる。
魂を鍛える…
どうやって鍛えるのだろう…
たぶんだけど、「経験」というものが魂を鍛える一番のトレーニングだと俺は思う。
さらにトレーニングというところにフォーカスすると、
「鍛える」という意味では実際、しんどいよね。
筋トレ、有酸素運動など…
肉体に負荷をかけるわけだ。
ということは魂を鍛える=経験…魂に負荷をかけるってこと?
ということは、「辛いこと」、「悲しいこと」、「しんどいこと」、「淋しいこと」
これもトレーニングのひとつになるだろう。
結局、「楽をする」、「さぼる」などはトレーニングにはならないわけだよね。
でもさ、肉体トレーニングのご褒美には美味しいものを食べれたりってあるじゃん。
だから魂のトレーニングをしっかりやった人には
「嬉しいこと」、「楽しいこと」というご褒美が待っている。
肉体という借り物も、魂という人間の本質も鍛えればご褒美が待ってるわけよ。
ね、何事も怠ってはいけないってこと。
ご褒美欲しかったらね。
と、ある本を読んで感じました。
ウチのジムでは魂のトレーニングもできるようなジムにできたらいいなぁ~。
って思ってます。
良い人生を過ごそう。