昨日の続きです。
記事にしようと思っていたことが、一日経ったらなんかどうでもよくなってきました。
でも、せっかくなので記します。
外宮参拝にダッシュしていた人々…
その答えが内宮にありました。
それはなんと、ほとんどの駐車場が満車。
慌てる人々がいることにここで気づく。
おれは大して急いでなかったので駐車場ゲートまえにて
待機。
午前5:20頃。辺りは真っ暗。
気温マイナス2度。
置いてけぼりさせるわけには行けない相棒は後部座席にて
「散歩連れてけ」モード。
仕方なく内宮参拝前にさくらを散歩に。
結果的に風邪気味であります。
そして内宮参拝。
ここまでは良かった。
午前6時ころのおはらい通り。
この10分後、3倍くらいに増える。
参拝も終え、赤福の朔日餅受け取り時間までヒマに。
ここからが本題。
某ス〇バで並んでいると後ろの子供(兄妹)が大はしゃぎで
俺に2,3度タックル。
後ろを振り向くと母はスマホに夢中。
某〇福で並んでいるとおばさん三人に横入りされる。
そして帰りの駐車場にて、型古アルファードの兄ちゃんに
「邪魔くせーな~」とこちらが優先にも関わらず文句を言われる。
なんだ?
こいつら。
すでに暴れる寸前。
しかし、伊勢に行くと良く出くわす光景で、以前はそれに噛みついてイライラして帰ってきた記憶が蘇る。
「あぁ、また俺は試されている」と思い。
笑って見過ごした。
それが良いかどうかはわからんが、こいつらは何しに
「伊勢神宮」へ来ているのか?
神聖な気持ちで参るということを知らないのか?
輩だった俺が言うのもおかしいけど…
ほんとに、「てめぇの事しか考えていない」やつが多すぎる。
「気配り、譲り合い一切ない」もう民度の低さに呆れる。
これならコンビニでまじめに働く外国人の方がまとも。
やはり、一度この国はリセットすべきなのか…
日本人として、否、人としてどうかと思う。
「自分が良ければ…」この思考は危険だ。
過渡期に入ったこの国…。
ひとりひとりが気づき、自覚しなければいけないのに…
できればもう言いたくないけど…
「アホ」ばかり。
決して全員ではない。
一部の人間だろう。
そこに目が行ってしまう俺もまだまだ輩なのかもしれない。
こういう時、ここで噛みついたら俺も輩。
ここへくるといつも「試されている」みたいだ。
神様は怒ってんのかな…
「お前には何回でも試練を与えよう。なぜなら学習能力が引くかね(笑)」
と言われているのだろう…
俺もまだ「輩」から「プチ輩」に成長したに過ぎない。
簡単に落ちてしまうだろう。
まだまだハナタレ小僧なのかもね。
すみません、暴言だらけでした。
これからは腹が立っても笑うようにします。
その方がいいんだって…
自信ねぇな~
ほろ苦い味がしたよ。
おまけ
通りに托鉢やってるお坊さん(見かけたことあるでしょ?)
そこに少額ながらお布施を椀に収めた。
そしたらその坊さん、椀を自分の目線に傾けて金額確かめて
やがった。
まぁ~、ほんとに世の中インチキだらけ…

