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ある本にこんな言葉が書いてありました。
「あなたは、毎朝幸せに目覚めていますか?」
「あなたは、一日の中でどんな食事を摂っていますか?」
「あなたは、心から愛している人がいますか?」
「あなたは、愛されていますか?」
「あなたは、感謝する心を持っていますか?」
「あなたは、正直に生きていますか?」
「あなたは、魂が歓喜することはありますか?」
という言葉…
その後に、すんなり答えられる人は少ないんではないか…
というふうに続きます。
確かにそうだよなぁ、すんなり答えるって…
さらにその後、「自分を信じることの大切さ」を綴ってます。
様々なテクノロジーが発達し、人間にとって便利さがMAXに近づきつつあり、人々はそんなことを考えなくても生きていける時代になっています。
その代わり、
「人間とは何ぞや」、「自分は何者?」と問うことも疎かになっています。
「どうしたい?」、「どうなりたい?」
がわからない人もいます。
良い、悪いではないんです。
でも良くもないと思っている。
現状、迷い、戸惑い、
どうしたらいいか分からない人も多くいます。
それは「情報過多」だからと俺は思う。
大事なものが観えなくなっている時代なんだろな。
周り(人、情報、流行)に惑わされ、時代のスピードについて行けない人も多いだろう。
だからこそ、「自分の軸」、「自分を信じること」がいま必要なのではないかと…。
経済が低迷し、混乱してくると、宗教、スピリチュアルという分野が流行り出します。
それは迷うが故、精神性などに目を向けるからだと思ってる。
でも、経済が豊かになると人々は精神性を忘れてしまう。
ここで自分の軸が狂う。
どんな時代であろうと、景気が良かろうが悪かろうが、「自分の軸」、「自分を信じる」という精神性はブレてはいけないと思う。
そういう意味では人類は今、試されているのかもしれない。
個人的にも、世界的に観ても「試されている時代」なのかもしれない。
以前の記事に、「迷え、悩め、足掻け、抗え」と書いたことがあります。
その先に自分にとって「良き答え」があるはず。
自分はどうしたい?
では、自分を信じられる?
こう自分に問いかけて前進できればきっと、
「生きてて良かった」、「生まれて良かった」と思えると思う。
ウチはボクシングジムですが、
「上っ面の強さ、美しさ」よりも
「中身の強さ、美しさ」を追求できるようなジムにしたと思っています。
(あくまでも俺目線だけどね)
正直、中身のない者はいくら見た目を鍛えてもそれは
「張りボテ」に過ぎない。
なので、「反ルッキズム派」です。
あくまでも個人的な見解。
何かを否定するものではないので悪しからず。
良い本です。
昔はこんなんだったのに。
人って変わるもんだ。

