南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常 -551ページ目

南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

こちら南行徳えんぴつ公園前 格闘技研究所(ボクシングとキックボクシング)。プロ育成ジムではないので、ほんわかした雰囲気です。


金曜夜の1Heartボクシングクラブ!

小6のリューガが久しぶりに練習に復帰!ワタナベさんとマスボクシングの図(^^)

野球がメインのリューガ(野球の練習のあと来てるのでユニフォーム姿です)、先月には西武ライオンズのジュニアチームに選ばれ札幌ドームで試合してきたそうです。凄え!!


ジム情報
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入会金 なし! ★月会費 一般会員 11,000円 女性・高校生 8,800円 中学生以下 6,600円 チケット会員(10回券・3ヶ月有効)男性 13,200円 女性 11,000円

営業時間★平日 17:30~22:00(平日の開館は午後のみ)土曜日 9:00~12:00、15:00~20:00 日曜祝日 9:00~12:00、15:00~18:00  定休日★木曜日、お盆、年末年始、選手の試合日

お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)
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高校生の時に地元の図書館の棚に『就職しないで生きるには』(レイモンド・マンゴー著、中山容訳/晶文社)のタイトルを見つけた時の気持ち(ワクワクする様な胸がざわめく様なそんな感覚)を今でも覚えている。

ビジネスのノウハウ本って訳ではなく、「生計をたてつつ、同時に自由で、たのしめるしごと」にいどんでる人達のルポルタージュ。いまとはまた時代背景も違うが、様々な示唆に富むいかにも“晶文社っぽい”名著だ。

そして30年以上の時を経て、その晶文社から“新しい”「就職しないで生きるには」シリーズが刊行された。

それぞれ独自な働き方を模索する人達が書いた書籍群。茅場町で古本屋&ギャラリーを開いた人、世田谷でインドカレーの店を営むご夫婦、吉祥寺で一人で出版社を続ける人…楽な経営をしている人など一人も居ないが、それぞれが独自で魅力的なしごとをされている。仕事や働くって意味を考えさせられる。

格闘技のジムをやりつつも、同じ業界のなかに正直刺激になる様な存在が見当たらない、と感じてる僕にとっては、こういう本からの方が様々な刺激やエネルギーを貰えてると思う。

僕自身、気付いたら今までに一回も就職したことが無い訳だが、実際のところ「生計をたてつつ、同時に自由で、たのしめるしごと」を追求するのは大変な作業だ。

自分が“本当に”好きでやりたいことは何なのか?…そこを考えること自体が、なかなか骨が折れ終わらない道程とも言える。

1Heartボクシングクラブというこの場所にしても、その時期その時期で、やりたい事もやれる事も微妙に変化しながらここまで来た。形が少しずつ変わるアメーバみたいに。

『就職しないで生きるには』を何十年かぶりで読んでみて、本文よりも(失礼!)、訳者あとがきで中山容さんが、「ほんやら洞」という店に触れている部分が興味深かった。

「ほんやら洞」は京都の伝説的な喫茶店。休業中だった店を買取って、1972年にシンガーソングライターの岡林信康ら、ミュージシャン、文化人、市民たちの募金と労務提供によって開店された…とのことで、中山容さんも創立メンバーの一人の様だ。

店の2階スペースでは、美術家の個展、詩の朗読、岡林信康や浅川マキらのライブなどが行われ、京都において文化発信の拠点となった。

僕が面白いと思うのは、この活動を始めた彼らがあまり明確なビジョンを持たずに進んでいったところだ。以下あとがきからの引用。

「ほんとうのところ、だれひとり、この空間をどうつかうかということについては絶対的な青写真はもっていなかった。その都度のミーティングが、具体的なことをきめていった。仲間のひとりは『ほんやら洞』をただのキッサ店だといったし、ほかのものは、この空間を集団治療の場と考えた。いまもなお、この点がはっきりしない」

青写真なく行き当たりばったり(?)に進んでいくところも楽しいが、何よりイイなあーと思うのが、「ほんやら洞」という一つの場所に対し、皆が異なるイメージを持っていたらしいってところだ。

でもこれは今の我がジムにも当てはまることかも知れない。

純粋にボクシングジムとして通う人、キックや寝技の練習をする人、フィットネス目的で体力作りに励む人、プロレスごっこをする子ども、マンガを描く子ども、ダンスの練習をする人、ヨガをする人…ちょっと列挙するだけでも、この多様さ。皆が違うイメージを持って1Heartという場所にやって来て、違う実感を手にして帰っていく。それは素晴らしいことじゃないかな、と自画自賛してしまう。

先日ある会員さんと話したのは「このジムは子ども達にとっては“お稽古事”を超えている」ってこと。

プロレスごっこやマンガの是非はさておき(勿論ボクシングもやってます、念のため)、それで子ども達がイキイキしているのだから、ある意味で正解と言って良いのだと思う。

あとがきの中で、中山容さんはこう続ける。

「『ほんやら洞』の場合にそくしていえば、わたしたちの夢は、この空間の中で自然破壊につながらない生計のたて方を学びながら、体制にとりこまれないで、身売りせずに生きのびる『生き生きした』人間関係をつくりだすことだった」

先人に学び、刺激を受け、勇気を貰って、進もう。


今日は定休日の1Heartボクシングクラブ!

写真は一昨日、ワタナベさんが田島さんにワンツーストレートの基本を教えています。

若い頃プロボクサーとして2戦しているワタナベさん。四半世紀ボクシングキャリアを積んでるわけですが、最初に習ったワンツーの練習の仕方をとても大事にされています(^^)

武道の世界ではよく最初に教わる基本がそのまま奥義である…と言われますが、ワンツーも同じで、非常に奥深いものです。

田島さん、先月入会され、ここまでで早くも3kg絞れたとのこと!


ジム情報
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入会金 なし! ★月会費 一般会員 11,000円 女性・高校生 8,800円 中学生以下 6,600円 チケット会員(10回券・3ヶ月有効)男性 13,200円 女性 11,000円

営業時間★平日 17:30~22:00(平日の開館は午後のみ)土曜日 9:00~12:00、15:00~20:00 日曜祝日 9:00~12:00、15:00~18:00  定休日★木曜日、お盆、年末年始、選手の試合日

お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)

火曜夕方の1Heartボクシングクラブ!

高2のマサタカと小6のダイスケがマスボクシングの図。リング外からワタナベさんが、ダイスケに檄を飛ばしアドバイスを送っていました(^^)

こうやって強くなっていくのだなあ。

ワタナベさんのスクワット熱、今日いよいよ50回の20セット…つまり1000回に到達!

その姿に刺激を受けたのか、マサタカも250回やってました。


ジム情報
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入会金 なし! ★月会費 一般会員 11,000円 女性・高校生 8,800円 中学生以下 6,600円 チケット会員(10回券・3ヶ月有効)男性 13,200円 女性 11,000円

営業時間★平日 17:30~22:00(平日の開館は午後のみ)土曜日 9:00~12:00、15:00~20:00 日曜祝日 9:00~12:00、15:00~18:00  定休日★木曜日、お盆、年末年始、選手の試合日

お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)

月曜夜の1Heartボクシングクラブ!

リング上では中村さんが踏み台横飛び(無茶苦茶キツイ)…向こうでは田島さんが縄跳びしています。

うちのジムはクラス制ではないので、淡々と黙々とトレーニングするのが好きな人は向いてると思います。もちろん対人練習もあるのですが(^^;)


ジム情報
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入会金 なし! ★月会費 一般会員 11,000円 女性・高校生 8,800円 中学生以下 6,600円 チケット会員(10回券・3ヶ月有効)男性 13,200円 女性 11,000円

営業時間★平日 17:30~22:00(平日の開館は午後のみ)土曜日 9:00~12:00、15:00~20:00 日曜祝日 9:00~12:00、15:00~18:00  定休日★木曜日、お盆、年末年始、選手の試合日

お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)