南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常 -256ページ目

南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

こちら南行徳えんぴつ公園前 格闘技研究所(ボクシングとキックボクシング)。プロ育成ジムではないので、ほんわかした雰囲気です。

今日は定休日の1Heartボクシングクラブ!

写真は昨日の夕方。リング上では中学生二人が肩パンで闘い、向こうでは片山さん(日本)とウッド君(インド)とアラジュンさん(ネパール)の三人がサンドバッグを叩いている…ちょっとシュールにも見える光景(^^;)


昨夜は練習終わり、小川君と二人で話し込みました。

彼にとって、高校時代このジムで色んな大人に接したことが、社会に出たときにスゴく役に立ったとのこと。

小川君は入った高1の頃から、感情や心の機微を汲み取れる子ではありましたが、ジムでの時間が彼の人生に良い風に作用したのであれば、場を主宰する者としてこんなに嬉しいことはありません(^^)

多種多様…様々な職業や年齢層の大人と接したり、見たりすることって、一般的な学生生活を送ってたらそんなに無いことだと思います。大多数の子が接する大人は、親御さんと学校や塾の先生、あとはバイト先で接する大人くらいでしょうか…それだといかにも狭い感じがするのは否めない。


1Heartの良い点として、上下関係はあるにしても、それが凄くゆる~い感じで機能しているってのがあると思います。

一般的な格闘技や武道のジムや道場…高校や大学の部活における“先輩後輩”関係ほど堅っ苦しくなく、ゆるやか~な関係性になっている。だからこそ小川君やベクも何年も期間が開いたとしても、普通に戻ってくるのだと思います。

ジムも10周年を迎え、それなりの歴史が重なってきたと感じます

竜太や熊谷君、ベク、小川君やヒロタカなど…ジムの初期に中高生だった子達が大人になり、いまのジムの中高生や小学生をサポートしているのを見ると、何か大切なものが確かに受け継がれているのを感じ、嬉しくなります。


そしてジムは11年目。外国人の会員さんが増加する波が来ているので、“世の中にあまり無い場所”感に、更に拍車がかかると思います(^^;)

自分でも、今後どんなコミュニティに育っていくのか予測がつかないですが、予測が出来ないことに関われる幸せは確かにあり…それって、有り難いことですよね。

水曜夜の1Heartボクシングクラブ!

 

今日はネパール出身アラジュンさんとインド出身ウッド君が初顔合わせ。二人でヒンディー語で話してたので、こちらはチンプンカンプン(^^;;

 

早速、二人でグローブマスをしていました!

 

今日は新しく入った中1岡松君が友達を無料体験に連れてきてくれたり、小川君が赤荻さんやワタナベさんと良いマスボクシングを展開するなど、ごった煮感あふれるジムでありました(^^)

 

火曜夜の1Heartボクシングクラブ!

 

湿度が高い夜。上半身裸で動くワタナベさん&小川君。今日は小川君に軸の作り方を教えました。また一段階、動きの質が変わってくると思います(^^)

 

新しく入ったインド青年ウッド君は、昨日は初のキックミット、今日は受け返しをやりました。背が高く均整がとれた体格で実にキック向きの身体をしています。今後が期待大!

 

それぞれの可能性を引き出す練習で無ければ意味ないと思います。

月曜夕方の1Heartボクシングクラブ!

今日は前半にガガッと人が集中しました(^^;)

先日無料体験に来た中学生君も晴れてご入会。改めて見るといまの1Heartは、幼稚園、小学生、中学生、高校生、大学生、20代、30代、40代、50代、60代…と各年代が揃っていて、様々な職業や国籍、それぞれのキャラクターなど…今までで一番多種多様なジムになっている気がします(^^;)

ジムの雰囲気がここまで定着するのに10年かかったとも言え、いやはや年月は偉大です。

日曜日の1Heartボクシングクラブ!

 

今朝はBOXFIGHT時代からの仲間である〝小さな巨人”布川さんが練習に来てくれました。

 

僕がこのジムの場所を引き継ぐ前、ジプシー練習だった時代に、布川さんとは白金の高架下や錦糸町の体育館で練習した仲。僕がジムを始めるのと同時に地元の大阪に戻っていましたが、このたび十年振りに東京に戻ってきた形です。

 

お互い歳を取り、中南米のボクサーみたいな風貌になった布川さん(^^;) 参加したinternational class のジョー教官と記念撮影してました。

 

ワタナベさんやジョーさんにも普通に馴染んでたのは流石の社交性…これからチョクチョク練習に来て貰いたいものです!!