南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常 -245ページ目

南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

こちら南行徳えんぴつ公園前 格闘技研究所(ボクシングとキックボクシング)。プロ育成ジムではないので、ほんわかした雰囲気です。

写真は昨日の練習風景…小4のヒロキが木下さん相手にフルスイング(^^;)

一年前、木下さんがうちのジムに入会しボクシングを始めたばかりの頃にも、ヒロキとマスボクシングしたのをYouTubeに公開してましたが、一年経ってのヒロキの成長と、木下さん自身も来月プロテストを控えるまでに成長しているので…改めて時の積み重ねや練習の積み重ねの大切さを感じる光景でありました(^^)

今日の昼飯は笹塚十号坂商店街「ささ家」さんで、さば塩弁当!

メインのさば塩焼きの脇をかためるのは、肉野菜炒め、ブロッコリー、茄子の天ぷら、ウインナー、ジャガイモの甘煮、人参、大根煮、ごま和え、ポテトサラダ等々。

今週後半には一気に季節が進みそうで、体調管理に気を付けないとだが、今週は今日も入れて3回ささ家さん弁当にありつける予定(^^)

日曜夕方の1Heartボクシングクラブ!

リング上では今日ダブルヘッダーの小川君と木下さんがマスボクシング! それを手前で小林さんと岩楯さんが観戦しています。

小林さん、先週のメイウェザーと朝倉選手のエキジビションは撮影班としてリングサイドに居たそうで、映像チェックしたらシッカリ映ってました(^^;)

日曜午前中の1Heartボクシングクラブ!

リング上では立花さんと小川君が6年振りのマスボクシング…向こうではジョーさんのinternational classが開講中!

6年前にスパーリング大会で対戦しドローだった立花さんと小川君の組み合わせ。

大人になった小川君はもちろんの事、52歳の立花さんも当時より進化しており、レベルの高い攻防が繰り広げられてました(^^)

猪木死去―今朝その報に接して、今日一日を大きな喪失感のなかで過ごした。

衰えた姿を見て、その日が来るのはそう遠くない…と覚悟していたのに、自分でも驚くほど、何かがポッカリ抜け落ちてしまった様な感覚のなかに居た。


今年ジムにタブレットが来て、YouTubeでもっぱら見ていたのは、昭和のプロレスだった。

僕は、1983年の猪木と新日本プロレスから格闘技好きの道に入ってきた。久しぶりに見る当時の中継映像(実況は古舘伊知郎!)を見て、そこに映っていたのは「これは子どもの頃の自分がハマるのも解るわ!」と心底感じるほどの熱狂だった。

それは当時の全日本プロレス…例えばテリーの引退ツアーや、鶴龍コンビVS長州&谷津でも同じことで、昭和のプロレスはレスラーも見ている観客も“熱かった”。

猪木の全盛時の映像をYouTubeで見るのは、新鮮な驚きの連続だった。

日本プロレス時代のVSドリー・ファンクJr.やVSジャック・ブリスコ、BI砲VSファンクス(そこで見られる馬場の強さも!)。

新日本を旗揚げしてからのVSルー・テーズ、VSビル・ロビンソン。

それらの映像のなかで若い猪木が躍動していた!

その後の、アリやルスカとの“格闘技世界一決定戦”…その流れから修斗やUWFが生まれ、いまのMMA(総合格闘技)の潮流になって行ったのは歴史的事実として間違いなく。

 

いつもファンタジーとリアリティーの境界線に居て、我々に沢山の夢を見せてくれた、稀代のスーパースター。

悲しさと喪失感がありながら、同時に限りない感謝がある。

猪木さん、本当にありがとうございました。