ツーリングに行ってきました。ダンナくんと友達と。
ちょっと風が強かったけど、良いお天気で
250キロくらいの行程を走りました。
山の中を走って海に出るコース。
タイトルにした、恐怖の克服とは何のことか・・
しばらく前のことになるけど
突然の砂利道で2回続けてオートバイ🏍で転んで以来、
砂利を見ると、体が固まってしまってバランス感覚が狂ってしまう感じに陥ってました。
砂利だけでなく、風も怖くて体が固まってハンドルがきかなくなる。😨
ツーリングに行くたびに、
だんだんと調子を取り戻してきてたけど、
今回の目的地のビーチに着いて、帰路に着いた時に
砂利が目に入ってしまって、またおかしなことに。
(凝視してしまって記憶が蘇った)
精神的なものとも言えるけど、当時転んだ時の筋肉の記憶がキューっとチカラコブを作ってしまって、体にロックがかかってしまう。
スピードを落とせば走行できるけど、家に着くのか遅くなってしまう。時速100キロ制限の道を50キロくらいで走る感じ・・🥲
流石に毎回これなのは嫌だと思えるまでになっていたので、筋肉記憶のリセットを試みてみた。
ガソリン補給で停車したのをきっかけに気を取り直し、スピードをあげて風が強く感じられて、怖さが顔を覗かせた時!
行きたい場所があるから2輪車に乗っている。(自分と対話する)
→ 昔、自転車に乗って遊びに行っていたことを体感として思い出す。→ 坂道を漕ぐのは大変だけど、今はスクーターなので楽チンだ。目的地にも速攻で到着できるワ→ あら?怖くないわ🤭 (こんな流れ)
同時に、正しく座って乗っているのかフォームも気をつけた。(力みまくりで座ってました)
気がつくと時速90キロの道をちゃんと制限速度ギリギリで走ってました。
もう大丈夫。😊
転んだ時の嫌な記憶を再現するために乗ってるわけじゃないって深いところで理解できた感じ。
記念に記録しておきます。
今回の目的地♡

