皆さま、こんにちは✨
今日は、この曲、 『名前を呼ぶ、魔法をかける』 に込めた、
ちょっと「重すぎる(?)」想いを聞いてください。笑
まずは歌詞を少しだけ……
君が来たあの日 辞書をひっくり返して 「これだ」と決めた
たった数文字の響き それは僕が君に贈った 最初のプレゼント
……エモい。 我ながら、なんて感動的なシーンなんでしょう。
でも、現実はこうでした。
「名前をつける」って、 一生モノの責任重大なミッションじゃないですか。
「かっこよすぎると名前負けするし…」
「かといって普通すぎるのも…」 と悩みすぎて、辞書と格闘すること数時間。
最終的に決まった時の顔は、 感動の涙というより、「やっと解放された…」
という徹夜明けの受験生のようだったのは内緒です。笑
そして歌詞の2番に出てくる 「ブログのタイトル」。
これ、皆さんも経験ありませんか?
「オシャレで、かつ検索に引っかかって、それでいて自分らしい……」
なんて欲張って考えているうちに、
「もう『タイトル未定』でいいんじゃないかな?」
という悪魔のささやきと戦うハメになるんですよね。笑
(結局、決まった瞬間にモノクロの景色が彩りだしたのは本当です。
肩の荷が下りたという意味で!)
名付けは「魔法」をかけることだけど、
その魔法を習得するまでの**「修行(悩み時間)」**が一番大変。
でも、そうやって悩み抜いて呼ぶ名前だからこそ、
絆が深まっていくんだな、と改めて感じています。
この曲が、皆さんが大切に呼んでいる「誰かの名前」を、
もっと愛おしく感じるきっかけになれば嬉しいです。✨
