皆さん、こんにちは! 今日も「死にたいくらいに憧れた」花の都・大東京(あるいは地方都市の片隅)で、必死にもがいている迷子のみなさん、お疲れ様です。

突然ですが、昭和〜平成を駆け抜けたバイブルといえば…… そう、**長渕剛さんの「とんぼ」**ですよね。

「幸せのとんぼが〜♪」と歌いながら、拳を握りしめて上京したあの日。 あれから数十年。 気づけば、僕らの肩にとまっていたのは「幸せのとんぼ」ではなく、**「重い肩こり」と「住宅ローン」**だったりしませんか?(泣)

そんな現実に打ちひしがれている皆さんのために、今回は勝手に「とんぼ パート2」を妄想して作ってみました。

タイトルは… 『帰郷の空 〜とんぼ Part 2〜』


憧れの東京、現実は「コンクリートの墓場」!?

歌詞を少しだけチラ見せしますね。

死にたいくらいに憧れた場所は 案外 冷たいコンクリートの墓場だった

……刺さる。刺さりすぎて、スマホを持つ手が震えます。 若い頃は「東京に行けば何者かになれる」と思ってた。 でも、現実は満員電車に揺られ、上司に詰められ、鏡を見れば白髪と戦う毎日。

「とんぼ」の主人公も、きっと同じ気持ちだったんじゃないかと思うんです。

「幸せのとんぼ」に切実なお願い

パート2のサビがこちら。

ああ 幸せのとんぼよ どこへ行く 今度は俺を 故郷(ふるさと)へ連れていけ

昔は「もっと遠くへ!」と願っていたのに、今は「実家の味噌汁が飲みたい…」ってなるこの現象、名前をつけたいですね。 幸せのとんぼも、まさか数十年後に**「タクシー代わりに使おうとするおじさん」**に追いかけられるとは思ってなかったでしょう。

 

【動画】勝手に作ってみた「とんぼ Part 2」を聴いてみる 

 

 


AIで曲にしてみたら、魂が震えた

この曲、実はSuno AIというツールで「長渕節」全開のフォークロックにしてみたんですが… ハーモニカの音が泣けるんです。

「負けるなよ」と背中を叩いてくれた親父。 「ご飯食べなさい」と電話してくるお袋。 そんな景色が、セピア色で脳内に再生されます。

最後に:僕らの「とんぼ」はまだ飛んでいる

人生いろいろあるけれど、結局のところ、僕らはまだ「とんぼ」を追いかけてる途中なのかもしれません。 たとえ足取りが少し重くなっても、あの頃の熱い気持ちだけは、ポッケの奥に隠し持っていたいですよね。

皆さんは、今どこで、どんな空を見上げていますか?

「とんぼ パート2」、もし長渕さんが本当に歌ってくれたら、間違いなくライブで拳を突き上げながら号泣する自信があります。笑

それでは、明日も強く吸い込んでいきましょう! (何を?…もちろん、明日の風ですよ!)