長男只今五歳

生後2、3ヶ月の頃だったか
「私はこの子に会うために生まれてきた」
と思い始めていて母性爆発させていた

散々嫌な目にあったけれども
この子に通じているなら仕方ないと思っている。
身近過ぎて、自分の一部で、切り離して考えるのが至難

でも最近ほんとうに少しだけ
「全く別個体」
という風に感じたことがあった

話を聞く、話す、見守る
励ます、怒る、笑う、笑かす
泣く、叫ぶ…毎日の事を通してなんだこの子は!?
と思うことは日々あるのだけど、

客観的になのかな?
そういう風に見れた日があって
その時は本当に心が軽くなった

これは習得したい技術だほんと
どうやればいいんだろ

その時の長男は何してたんだっけか、忘れたけど
それなに楽しそうにしてたな
そういえばひらがなのワークやってるときも
真剣に解いててる顔見てて
フル稼働の頭には母親の出る幕はないって思って

保育園では上手く生活しているらしい
ほんとですか、
今この時期こそ手綱ほしいんですが
欲しいのはリアル手綱ですね

おーい!長男!待って!と叫ばない日は無いんですが
保育園ではそれなりにやってるそうだ

えらいなあ頑張ってるなあ
と思うんだけど、案外長男にとっては割りと普通の事なんだろうか
一歳から保育園に通い始めて
お母さんが来るまで待っててくれて

保育園の話を自分からはあんまりしない子で
仕方なく通ってるって雰囲気なんだけど
家っ子で隙あらば保育園休みたがるし

集団生活が大の苦手の母フィルターをかけすぎて見ていたんだろうか

家の子ね、親バカなんだけど結構かわいい容姿で
発信器とICレコードを縫いつけたいと常々思っていて

来年はいよいよ小学生
ありとあらゆる事が心配

産まれてからずーと長男の事を考えてる
もしかしてこの先ずっとそうなのか…
仕方ないなあ