地球に92元素

宇宙は最初 水素 ヘリウム核融合で鉄までは出来る
そこからウランまでの元素はブラックホールの元
超新星爆発 あってるかな鉄が圧縮され原子に電子が取り込まれ電気的にゼロになり中性子になります
取り込んだからには何かを出さないと その時でるのがニュートリノだそうです爆発のエネルギーを持って飛び出してくる
飛び出され方はウランのような元素になる

内田先生らしい文章は相変わらずですが大変為になる事がヒヨッコ投資家の為にかいてありました  忘れないようブログに張って置きました


最近、アクセスが増えているなぁ・・・と思ったらその理由がわかった。

更新の止まっている株ブログが大量発生しているせいだ。

株もそうだが、 FXのブログもけっこう止まってるな・・・

スワップ金利狙いの 永遠にナンピンしていく方法が

素人の間で 流行っているようだが・・・

飛ばないような資金配分をしてやるなら、外貨預金を少しレバ
をかけた程度であり、パフォは ゴミ だし・・・

勝率は確かに高い・・・しかし たいくつ・・・そこで
素人は アホみたいなポジョンをもってそれをやる。

資金管理をしないで この方法をするヤツは


救いようのない馬鹿としか思えん。


小さいポジションの時に連勝しているから過信すんだろうな。

そして、急激な価格変動で死ぬ。


株でもFXでも 素人のやる事はいつも一緒だ

まぁ、こういうアホが沢山いるから 俺はメシが食える。


株だが さすがの俺様も今回の下げは巻き込まれたが

すでに、被害の30%は回復しているし、2週間もしないで回復するだろう。

こういう時に デイトレーダー・超ド短期のトレーダーで良かったと

つくづく思う。 デイトレードは極めれば最強だな。

GNP55億スイスフラン

銀行業界総資産 7倍の
3兆5000億スイスフラン

9月14日にリーマン・ブラザーズ証券が連邦破産法の適用を申請し、158年の歴史を持つアメリカ第4位の証券会社が事実上経営破綻しました。世間では山一証券の破綻になぞらえる人も多いのですが、アメリカの大手証券会社は日本の証券会社のイメージとはかなり異なります。投資銀行業務、つまりマネーゲームで稼ぐ部分がかなり大きいのです。リーマンブラザーズ破綻の原因は、このマネーゲームの部分での失敗でした。

実は、今回のリーマン・ブラザーズの破綻で、原油価格が再び上昇するだろうという見方がありました。証券化商品に流れていた資金が逃避して、原油に再び流れ込むだろうとされていたのです。ところが現実に起こった事態はまったく逆でした。ニューヨークの原油先物価格は、2日間で10ドル3セント安の91ドル15セントと、7月11日につけた最高値147ドルの3分の2以下の水準にまで下落したのです。世界中で暴れ回ってきた投機資金の力が明らかに落ちてきている証拠でしょう。私は、近いうちに原油や穀物の値段がさらに値下がりして投機資金が消滅すると考えています。これまであらゆる投機対象を手がけてきてしまったために、もう次になだれ込む資金の行き先がなくなっているからです。そのことは金融資本主義の終焉を意味します。カネがカネを稼ぐというアメリカのビジネスモデルが成り立たなくなっていくのです。これからもマネーゲームに手を染めていた人たちが次々に倒れていくでしょう。

そのためアメリカ経済は、しばらく厳しい状況が続くと思います。それに伴って日本経済の足が引っ張られるのも事実です。しかし、資源価格が大幅に下落した効果は数カ月後にはガソリン価格の低下などの形で私たちの生活を潤していきますし、年明けまでには政府の景気対策が打たれるでしょうから、日本経済の低落に歯止めがかかると思われます。そして何より大きいのが金融資本主義の時代が終わるということです。これまでは金融経済が実物経済を支配してきましたが、これからは実物経済が主役に戻ります。そこで評価されるのは、まじめにきちんと社会の役に立つ製品を作る企業です。いまそうした企業の株価も金融不安に巻き込まれて下がっていますから、ある意味で投資の絶好のチャンスだと言えると思います。 2008.9.29

スポーツジャーナリスト二宮清純さんの連載コラム「勝者の条件」



経験」について羽生氏はこう
語っていた。「ただ、経験を積んでいるだけではダメなんです。その経験を消
化して自分のものにして、その場所に合ったところで使っていくという感じで
す。ここ一番の将棋でベテランの先生が強いのは、鍛えられてメンタルな強さ
があるからなのかなという気はしています」「駒の損はけっこう割り切ってで
きるんです。それよりも、過去の『あの一手が違っていたらもっといい将棋に
なっていたのに』という考えを捨てて、今の状況を冷静に見られるかというと、
それはすごく難しい。過去を引きずってしまうと正確な判断をするのが困難に
なります」『将棋名人戦七番勝負』(毎日新聞社刊)


伸び悩むのは「過去の栄光」や「過去の成功」
を引きずるタイプである。「過去の栄光」は「未来の没落」であり、「過去の
成功」は「未来の失敗」だと自覚しておくべきだ。とはいえ、これがなかなか
難しい。それができる者が勝利に近付けるのだ