大アルカナ#14を眺めてみた
本を2冊買ってはみたが頭に入らず断念してとりあえずカードだけ眺めてみたシリーズ😁★第14番 【TEMPERANCE】 節制のんびり眺めてみて、浮かんだこと。🍁 🍁 🍁 🍁 🍁 🍁このカードには完全にお手上げです。一時間、考えました。が、「節制」というキーワードは、どこにも感じられず...TEMPERANCEという英語も調べたけど、「禁酒」という意味が強いこと以外何もわからず...それで毎度の事ですが、思ったことをバラバラとメモ書きしておきたいと思います。「キレる」を英語では「lose one's temper」というらしい。すなわちTEMPERANCEには、自制、我慢の意味合いがありそう。水を一方の器からもう一方の器へ移し替える単純作業を繰り返すことはとても根気がいることで、それがある程度平気になるということは、やはり人間としての節制が備わるということ、、、でもあるけど、ここで芥川龍之介の「この世は地獄より地獄的である」を、思い出してしまった(地獄では、この世とは違ってやることが決まっているから、数ヵ月もいれば慣れてしまうだろうと)。この池の水は、だおうやら左奥の山で湧いて、ここまで流れてきた様子が描かれているように見える。ただ、後ろの山は非常に遠く、そしてこれまでのカードに出てきた山とは形状が異なる。天使の胸に、エレベータの「↑」ボタンがついているが、「↓」ボタンがないということは、地下へ通じる経路はないということ。そういえば、お釈迦様は蓮池のあたりをぶらぶら歩きながら、犍陀多を発見して蜘蛛の糸を降ろしたのだった...カードとは直接関係ないかも知れないが、いいメモになった!けど、2時間費やしたわ~(笑)