客の好みにあったビールをナビゲーションするサービス「ビアナビ」がキリンシティプラスの2店で11月8日より始まりました。


このサービスは、AIを活用することで、客が自覚していない嗜好を予測し、好みに合ったクラフトビールをナビゲーションするサービスで、キリンシティプラス池袋WACCA、キリンシティプラス横浜ベイクォーター 2店舗で実施され、11月8日(木)から12月16日(日)までの約1カ月間、テスト展開されるそうです。

「ビアナビ」は、これまで蓄積してきたビールの嗜好データや知見を用いて、自分のライフスタイルや食の嗜好性など、10問程度の簡単な質問に答えることで、当社が保有する嗜好データから回答者が好むクラフトビールの傾向を予測し、おすすめのクラフトビールをナビゲーションするとのこと。
テスト展開では、客がiPad miniを使って質問に回答し、4種類のクラフトビールの中から、その方の嗜好に合ったクラフトビールを提案するということです。

まだ開始されたばかりの取り組みで、選ばれるビールも4種類しかないということですが、この取り組みが成功して、世の中のビールの中から本当に自分の好みのビールが提案されるならばぜひ普及してほしいですね。