アニメが好きって言うだけで「オタク扱い」されることもしばしば。


そんな偏見は気にしない。


アニメ=萌えキャラみたいな感覚の人が多いが、決してそうではない。




そんな私が好きなアニメはいくつかありまして。


「攻殼機動隊」


「化物語シリーズ」


この2作品はBlu-rayを揃えるほど好きな作品である。


「化物語シリーズ」は萌えキャラ否めないが。




そんなアニメ好きな趣味だが、まぁBlu-rayってもんは高価でして、おまけにBOXとかはプレミアついちゃうほど。


「攻殼機動隊」のBlu-rayのセットもプレミアがついていてAmazonでも中古でも定価を上回る。


新品だと定価の1.5倍くらいしちゃう。


定価が¥40000なのでAmazonとかで探すと¥60000以上になる。


諦めていました。


2013年に発売され即完売したBlu-rayセットなんか。




前日、仕事で福島市に行きました。


早めの昼御飯を食べ、休憩がてら隣接する書店に入りました。


何となくDVDやBlu-rayを眺めていると…


あれ?「攻殼機動隊」のBlu-ray Disk BOXと書いてあるダミーのケースが…


まさかね、普通はあったとしてもガラス張りのショーケースに入っていてもおかしくない。まして、新品なんてあるわけない。


さんざん探したんだ、秋葉原でもあったけどプレミア価格で諦めた。


まぁ、一応聞いてみるか…


「すみません、これ、あります?」とパートらしきおねぇさんに聞いてみる。


「少々お待ちください」と言い足元を探す。


私の目線も足元をにいくが、あるわけないね。


「少々お待ちください、すみません」と言うと店長らしき人とパートさんが話してる。


ハイハイ、いつも通り無いんでしょ。


店長が裏に歩いていなくなり、パートさんも別のお客さんのレジ対応。


何気にディスプレイしてある本を眺めていると店長さんが…


「お待たせしました!」


!?


!!!!


えっ…手に持ってるのは…






嘘!


マジで!?


新品!?


しかも定価!?




ラベルが増税前(5%)のままで、店長さんが「すみません今は8%ですが…」


はい!問題ありません!買います!今すぐ買います!現金無いからカードで買います!




まさか、こんな出会い方するとは。




因みに、これでコレクションコンプリートです。とりあえず。




秋葉原じゃ¥70000弱するプレミア品が福島じゃ定価販売。


物の価値観ってよくわからん。


因みに、Amazonで調べた。



中古でこの値段!


福島は新品定価だった。


ありがとう、福島市。



昨日から、部屋の要らないものを処分しまくっている。


ゴミかリサイクルかに分け、できるもんなら引き取ってもらってお金になればなぁ。


まずはゴミ。燃えるゴミ、燃えないゴミ、プラスチック、とりあえずひとまとめにして会社のゴミ置き場に持っていきます。


古本は宅配買取りに来てもらい引き取ってもらって10000円になりました!


約100冊。


人気の漫画があったらしくなかなか高額査定。




あとは、古くなったゲーム機や付属品や何やらかんやらをリサイクルショップに持っていきます。


まぁ、リサイクルショップだからね、ゴミのような値段ですよ。ハイ…。




思いきって物を処分します!




んで、今は部屋の整理に飽きたので映画館に気晴らしにきています。

とうとう私にも決断の時が来たのです。


嫌なことを思い出せば嫌なことばかり。


良いことを思い出そうとしても思い浮かびません。


それくらい追い詰められた状況のなか、手を差し伸べていただいた会社がありました。




会社の就業規則に則り、一ヶ月前の退職希望に対し二ヶ月前に退職願いを提出しました。


円満に退職すべく、「届け」ではなく「願い」です。


悪い予感はしていました。


まぁまぁ、一筋縄ではいかないだろうと。


私の会社「えっ!?超有名!誰もが知ってる名前の会社の子会社」なのですが…


これ以上書くと法に引っ掛かりそうなのでやめときます。




私の社長宛の退職願いは長いこと課長レベルで停滞。


しびれを切らし総務人事課に説明し退職手続きを進めてもらうことに。


訳あって会社の借り上げマンションを個人名義に変更手続きを総務と進めていたところ、やはり来ました。


「妨害工作」


ここで張り合って揉めたら思うつぼ。退職金すら危うくなる。


まだ退職願いを出してから2週間経っていません。


2週間の間は会社から懲戒する権利があるのです。理由はどうにでもなるのです。




ここは二つ返事で了承します。




裏ではしっかり転居先を探していて、今日は転居から引っ越しの手続きを全て済ませました。


あとは、引き継ぎをしっかりするだけです。


有給?残ってますよ!40日分。


そんなの取らせてくれるわけないじゃないですか!




転職は体力も費用も莫大にかかります。




もう少しの辛抱だ。
ゴールデンウィークに甥っ子の陸上競技プライベートレッスンをしたせいか、毎日のように競技する夢を見る。


しかし、今まで見ていた夢は、スパイク無くなったり、ユニフォーム無くなったりドタバタ劇みたいな夢だったが、


ここ数日の見る夢は違う。


やけに現実的というか、走りゃ進むし跳べば落ちる。


そのスピード感や距離感は非常に現実的。


砂場を跳び越えちゃうこともない。




自分の中の何かが変わったのであろう。

ゴールデンウィーク。


充実すぎるくらい充実。




私には子供がいません。


あっ!結婚してませんの間違いだったー!
😜


そのかわり、可愛い甥っ子姪っ子達がいます。


一番上は大学一年生から下は小学二年生まで五人。


パソコンの話やら、音楽の話やら、嵐の話やら、陸上競技の話やら、妖怪ウォッチの話まで。


盛り沢山です!




その中でも今回は陸上競技の話。


甥っ子2号は中学3年生。


陸上競技をやっています。


陸上競技は私が選手として大学卒業後も実業団で活動していました。


そんな甥っ子2号が、気づいたら肩を並べて歩いているくらい成長していました。


デカっ!って思います。




手前味噌ですが、強い競技者は相手の強い弱い、上手い下手が一目見てわかるようになります。


私も競技場にいくとすぐにレベルが高い子(強い子)はすぐにわかります。




甥っ子は、言わば「レベルが高い子」です。贔屓とかではなく、お世辞抜きで強い子。


高校生しかいないグランドにこの二日間連れ出し練習させても見劣りしません。
高校生よりキレのある動きをします。


甥っ子は「レベルが高い子」ですが、まだ技術が伴っていません。ですので一点のポイントを指摘してあげるだけで信じられないくらいのパフォーマンスをすることがあります。


それが楽しい!


今回のプライベートレッスンでも、目を見張るような動きをするのですが、まだまだ打率が悪い(会心の一撃みたいな感じ)。


あとは教えられたポイントを注意して練習することにより「コツ」をつかんでいくものです。




私はやっぱり指導者には向かないようです。


心の声が出ちゃうから。


「上手い!」


「下手くそ!」


感じた言葉を相手にそのまま伝えたい。


私の下手くそっていうのは、あからさまに何も考えず練習する人を見ると「下手くそ!」が出ます。


どうせ本番じゃ舞い上がってしまい練習の動きが出来ないことがザラなんです。
だったら、練習の時こそ「今やっている練習が何に役立つのか?」を考えながら反復し体に染み付かせるべきなんです。


「上手い!」は、それを感じたときに出るし、失敗しても「今はどこがだめだった!」「そこ違うよ!」というアドバイスになり「下手くそ!」は出ません。


だから私は指導者に向かない。


「下手くそ!」がでてしまったらその選手を見たくなくなるでしょう。




そんなワガママな臨時コーチ相手に甥っ子2号は「下手くそ!」を言わせる隙を与えません。


ニコニコしながら何かを考えている…。


「ヘラヘラしてる」じゃないんです。


あっ、この子は練習に集中して何かを考えているとき「失敗した」「成功した」の両方を感じて何かを考えているときにこの顔をするんだな!と教えてくれました。


記録会のスタート直前にも同じ顔してスタンドに手を振ってたっけ。


自分では覚えていないでしょうが、自分なりにレースのプランを集中して考えてたんだと気付きました。


クライミングも同じ顔してたっけ。




大きな大会に出てほしい反面、高校生になってから益々競技の楽しさを感じてほしいような気もします。


今は村勇者でいい。


「あれ?僕はここで戦えるんだ!?」


今は序章にしかすぎないということ。自分で物語を村勇者で終わらせてほしくない。




甥っ子2号の陸上競技しかり、すべての甥っ子姪っ子の生活に言えること。




井の中の蛙になってはいけないよ。