自分でドラレコ付けました(自動車です)-Yupiteru RA-DT600WGc- | ぼちぼち野郎がぼちぼちやろうというブログ

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皆さんお疲れ様です、ぼちぼち野郎です

 

さて、本日はDIYでドライブレコーダーを取り付けた話です。

 

今年2020年6月30日に道路交通法が改正され、煽り運転に対する処罰が厳しくなりました。そんなニュースを聞いている中で「客観的証拠」という言葉、「ドライブレコーダー」という単語を耳にしました。

 

煽られる側は元より、場合によっては煽る側として冤罪で訴えられた時の自己防衛の為にドライブレコーダーは必須なんだなぁと感じました。

 

早速ディーラーと某自動車用品販売大手に電話で価格を問合せてみました。どうせなら前後カメラで見積ってもらいました。

 

その結果ディーラー6万~6万5千円、某自動車用品販売大手は約4万円+消費税、工賃のみだとディーラー1万8千円、某自動車用品販売大手は1万6千円…で両方とも持込工事は基本しないとの事。

 

マジでたっけぇ…

 

自分が思ってたよりも倍以上するやないかい、これは無理やで…。

 

という訳で自力で何とかする事にしました。性能的に2万円前後のものが良さげだったので最終的にYupiteru RA-DT600WGcという機種を購入しました。

https://item.rakuten.co.jp/suruga/ra-dt600wgc/?s-id=ph_pc_itemname

前後カメラ共に解像度が200万画素あるのに価格は17,800円と割とお手軽。ポイントアップ期間に買ったのでお得でした。ノーブランドの安い物はちょっと不安なので、ある程度メジャーなものを選びました。

 

この商品はフロント用コードが4m、リア用コードが9mもあるので普通車でも余るくらいじゃないですかね。しかも今回利用したショップはメーカー保証とは別に1年延長でショップ保証が付いてきます。

 

昨晩届いたので早速取付です。こういう作業は割と好きです。

ネット専売品で簡素な箱で説明書無し(ネットでDL可)。自分でやれ!!感が満載です(笑)

 

前カメラ

ドラレコとしては普通サイズかな。

 

後ろカメラ

こっちはカメラ以外の機能はないのでコンパクトです。

 

シガーソケットから電源を供給してテスト。前後共に問題無く映ったので早速取り付けていきます。今回はAピラーのみカバーを外しました。

カメラの位置が決まったら、前の配線なんて作業を開始して10分で終わりました。これディーラーでやったら6,000円らしいです。

 

問題のリアの配線ですが、この画像にも映ってるウェザストリップと呼ばれるボディーのエッジに付いているゴムの中に隠しました。グローブボックス付近に残り配線を纏めたかったので後ろから作業を開始。

 

配線の一部はピラーカバーの上部を通しますが、外さずに手でめくって挟む感じで隠していき、こちらも30分で作業終了。プロならば全部カバーの中に隠していくんでしょうけど僕は素人なのである程度で十分なのです。

 

前カメラは運転席側へ。

「1~2週間に1回の頻度でSDメモリをフォーマットしろ」とか書いてたのですぐに手の届くところに配置。何かあった時にも操作しやすいですからね。セオリーは助手席側のルームミラーの裏です。取付位置にはルールがあってフロントガラスの上部20%以内の所に設置しました。

 

リアカメラは真ん中上部付近。

電熱線の部分に貼り付けたらダメらしいので、電熱線を避けて設置。

 

室内はこんな感じ

で、後方も

こんな感じで、一部カバーは浮いてますが、言われなければ分からないレベルだと思います。

 

今朝の通勤で早速録画してみましたが良い感じですよ~。全てが記録されるのでより安全運転をしようという気持ちにもなりますし、もし煽り運転されても焦らずに対処出来る安心感があります。

 

なお、ユピテルはPC専用ビューアーもあるので会社のパソコンにインストールして確認してみました。

前後共に綺麗に撮れてますね。LED信号も確認できますし、周りの車のナンバーも昼間ならある程度接近したら確認出来ます。後は夜はどうかな?って所ですね。

 

開き直ってやってみれば何とかなるので、僕と同じようにこれからドラレコを買われる皆さんもチャレンジしてみて下さい。今回、特殊な工具や結束バンドなんて一切使用していませんので。

 

この勢いで家族用のミニバンにも装備する計画を進めています!!