アニマルいけすオーケストラ

アニマルいけすオーケストラ

3年ぶりにブログ復活。
社会人になって帰ってきました。
アニメの制作進行やってます。
脚本からアニメ作りたいす。


北海道から東京へやってきたバンビ(未熟者)の物語。

※ノンフィクションでお送りします\(^o^)/

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何故か謎の復活を遂げたブログ。
過去の恥ずかしい記事の数々は、
迷った挙句残すことに。
一応同じ人間、地続きなので。

今は某アニメ制作会社にて
制作進行なんぞをやっており。
オファーがくるくらいの実力あるコンテマンにでもなって札幌で暮らしたいです。
そんなこんなで、不定期ながら更新します。
別に誰も待ってないから、
完全に日記。

アニメ業界に興味ある人が見てくれたらいいなあとは思うけど。

ということで、再来。


iPhoneからの投稿

学校に行けない。


決意。




行けるかもしれない。


迷い。



行きたい。



がんばって卒業したい。







こんな流れの中で


結局学校に行けなくなりそうな感じに。







なんか私踊らされてるよね。


すっごい不愉快。



だったら最初から「ごめん学校辞めてくれ。」とでも言われた方がよかった。





期待させられて一気に落とされるのは結構堪えるよ。



もうあれです。考えたくない。

波乱の3日間でした。


大学除籍。


前にも起きた問題。


けど今回はガチでした。



奨学金を2個に増やせばなんとかかいくぐれるかも、

ということだったんだけど


・4年間無理やり続けるにはあまりに無謀

・返済が苦しい。かなり苦しい。

・親が高齢(もうお金ばりばり稼げない

・私の場合大学行けば叶うっていう夢じゃない

・フリーターでも当面のお金は稼げる



こんなことを真剣に考えて学校辞める決意を固め、家族会議。

こんなに泣いたの久し振りだなってくらい泣いた。

てか自分のことで泣いたのが久し振り。



埒が明かない話し合いを続け、疲れたのでタイムアップ。

次の日は友達と遊んで友達の家に泊まったから一日あけてまた会議。



私はもう退学する心の準備してて

友達と遊んでる最中も、

「これで大学の友達と遊ぶのも最後なのかな。」とか

「辞めても友達でいてくれるのかな。」とか

いろいろ考えてた。

最初は自分のことなのになんか実感わかなくて

これじゃいかんいかんとずっと考えて、

で、やっと「バイトなにしようかな。」って現実的な(?)考えが芽生え始めたのに


奨学金の手続きをしてこいという。l




ん?話が違う。

もういいのに。私なんかに投資したって収入のいい会社に就職できる保証なんてないんだよ。


父親なんてさ、奨学金受けろなんて言っておいて

私の学科ぼろくそ言う、私の成績に文句言う。

なに、どうしてほしいわけ!?

大学中退に賛成してんの反対してんの?

はっきりしないわけのわからない発言ばっかり。痴呆?


けど情けないことに私はまた泣きまくって(嗚咽まで

結局大学に行かせてもらう方向に話はまとまった。



確かに辞めると自分で言っていたけど

どこかで受け止められてなかった。

今少し安心してるのが証拠。


けど本気で考えたのも事実。

大学中退ってこんなにくやしいものかと思った。

通りすがりの大学生の大学生活の話聞くのもつらかった。

もうすぐ私はこの世界にいられなくなるんだって思うと切なかった。

未来が全く描けなくなった。

勉強が結構すきだったんだなってわかった。




まだ書類審査とか受けてないから

確実に除籍を免れたわけじゃない。

もしかしたら結局除籍になる可能性もある。

今の状況、今の心境、これが苦しいってことなんだな。

苦しいってこういうことか・・・。





今回の件で確信したこと。

父親とは一生分かり合えないし、分かり合おうとも思わないってこと。

あれは、だめだ。

今までも結構壁つくってきたけど、

これからはもっと冷たい壁ができるでしょう。というかつくるんだけどね。

あれはひどく傲慢で、矛盾していて、頑固で、惨めな人間だよ。救いようがない。

せめて自身が望むようぽっくりと逝ってくれればいいね。




血のつながりなんてさ、関係ないんだよ。

特に父親は。

さようなら。

一生幼いころの私を見ていればいいさ。