仕事納め
今の仕事辞めたい辞めたい思いながら、なんだかんだで辞めれずに年末を迎える事になった。既に仕事関連の忘年会は終えていたので、18時前に上がり、上野で一人飲みへ。年末の金曜という事もあり、上野の街は騒々しく活気に溢れていた。しかし、想像以上に寒い。寒いというよりか冷たい。師走の風が体を突き抜ける。一軒目で生ビールと瓶ビールに手を付けた結果、空きっ腹という事もあって結構お酒が身体を駆け巡っていた。店の外に出ると、火照った体に例のごとく冷たい風が突き刺さる。2軒目に行きたかったが、寒すぎるので帰路へ。。家に帰り着替える布団に寝転がると、気づいたら寝落ちをしていた。最近眠りが浅いせいか夢をたくさん見る。登場人物も懐かしい人や今よく顔を合わせる人、見知らぬ誰かが多い。よく夢は平行世界の自分という話がある。夢の中の、平行世界の自分はこんな刺激的な日々を送っているのかと羨ましくもなったり。何回か死んでるんだけどむしろ平行世界の自分が夢の世界で、この世界線の自分の映像を見ているのだとしたら、刺激の少なさに申し訳なくなる。もっと刺激のある毎日を送って行こう。鏡の中の自分に嫌われないように。