DUSTY AND RUSTY, な物造り -20ページ目

DUSTY AND RUSTY, な物造り

素材の持つ、ありのままの手触り、姿、雰囲気をそのまま活かして生活の中に溶け込ます。そんなコンセプトで物作りを始めます。どんな物が出来上がるか、自分でも楽しみです。^_^

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今日は祭りが終わった後、最初の屋台磨き!我が太郎馬(タロマ)は年間4回の屋台磨きがあります。傷、痛みなどを乾拭きしながらチェックし、緩み、ガタつきなどもみます。その後自分達でケアできるところはケアし、そうでないところは屋台大工、三獄四代目、早川真匠さんに相談してケアしていきます。太郎馬(タロマ)のみんなの大切なお金で造らせてもらった屋台。12年間、大切に扱い、綺麗に維持しています。太郎馬のシンボルとして働いてくれる屋台に感謝します。この屋台のおかげで12年間で20世帯が新しく太郎馬の区民となりました。引き廻しが困難になってきている地区もある中で、世帯も増え、活気溢れる地区になっているのもこの屋台のおかげだと思います。浜松御殿屋台の祖、三嶽の四代目 早川氏に建造を依頼して本当に良かったです。早川さんありがとうございます。m(_ _)m
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屋台には常に区民の皆さんから、ああしたらどう?こうしたらどう?という意見が寄せられます。今年は腰彫りが新たについた訳ですが、夜になると暗くて折角の彫りが見えない!との意見あり、それではと早速ライトアップする見積りをとりました。このライト!LEDでしかも電球色なのです。そして完全に隠れます。バッチリです。浜松の御殿屋台は白昼色の蛍光灯で照らされいますが、それだと提灯の灯りの色と揃いません。そこだけ白い感じになって浮いてしまいます。しかし、このライトなら提灯の色に合います(≧∇≦)
十箇所腰彫りをライトアップさせるとなると結構な金額になります。直ぐには自治会の承認は受けられないとは思いますが、3年間のうちには何とかできればいいなぁ~

年番長奮闘日誌。