六本木ヒルズにある
マチュピチュ展に行ってきました
実は、これ行くか、かなり迷いまして
マチュピチュと言いながら、もっと前の文化の話が主だというのと
性的な表現や生贄の表現があるというのがどうにも
(単純に私が苦手なだけです
)
ただ、私が勝手に一方的に先生と読んでいる方々がオススメされていたのと
雑誌のMOEで特集されていて
(絵本大賞の発表や、ヒグチユウコさんのカレンダーがついてオススメなのですが、Amazonは売り切れでした![]()
本屋さんには、まだありました
)
『モチェ(インカより前の文化)の土器は絵本だ』
という一文に、だとしたら行かなくちゃね
という気持ちに![]()
年明け一発目の展覧会は
マチュピチュ展になりました![]()
マチュピチュ展は、日時指定で、変更不可です(森ビル厳しい)
前売りだと100円安いので
ドキドキしながら前売りを買いました。
平日15時以降だと、ペアチケットがありますが、15時以降はさすがに厳しく![]()
入場時間枠の説明がなくて
えーーー
となったのですが
普通に考えれば、1時間は大丈夫でした![]()
(アソビューのチケット買ったら、時間枠の記載ありました)
そんなに混んでないという情報があったので![]()
冬休みの平日に行ったのですが
またしても、待てない大人1と子供1と行ったので
ほぼほぼ入場開始時間に行ってしまったこともあり
わりと混んでた![]()
展示を見ているうちに散らばりました![]()
もしかすると、これから人気が出て、混む可能性もありますよね![]()
入り口に小さく性的な表現ありますみたいな注意事項ありましたが
いやチケット切って(そもそも即時決済)、ここで戻れないよ
と思いましたが![]()
残念ながら終了してしまったのですが、ラムセス大王展と同じ主催なので
綺麗な映像が、たくさんあります
入ってすぐ、皆で映像を見るのですが
この映像もテンションが上がりました![]()

集中して見ていたので撮らず
ラムセス大王展は、映像の説明が日本語と英語と交互でしたが、マチュピチュ展では、交互のもありましたが、日本語だけ、英語だけと、わかれているのもありました

日本の土偶とかと一緒にしていいのか、わかりませんが
昔の土器って、独特の可愛さ、魅力があります
一番面白かったのは、MOEで絵本だと言われていた
『モチェ神話〜アイ・アパエックの冒険』
アイ・アパエック
何か言いたくなる
ふりがな振ってくれたら、なお良かったなぁ
戦って、吸収して、合体して、死んだり、再生したり
本当、大冒険
カニに変身したりウニと対決したり
犬とトカゲのお供もいるのでした
お供はメンバー違うけど桃太郎だし
変身するのは、モアナのマウイを思い出して
勝手に繋がりを感じたり
研究者が推定した物語らしいのですが
かなり面白い冒険譚でした
(性的な表現はありますが、そこも神話だなと)
マチュピチュ展は、森ビル森アーツセンターギャラリーで
3月1日まで
お隣では、エヴァンゲリヲン展がやっていて、パパが行きたいと10回くらい呟いていましたが(行けばいいじゃん
大人なんだから)、こちらは1月12日まででした
にくまんは、やっぱり生贄が怖かったそうです
そうだろうなぁ。
違う文化で価値観だとわかってる私でも飲み込むのには時間がかかります。
カルチャーショックが大事なこともあるので、違う文化に触れるのもいい体験かな。
ちなみに、マチュピチュについては、最後に映像とパネルで展示がありました
建設や水路や畑や天文など、叡智がつまった場所だということがわかります。
行ってみたいけど、気軽に行ける場所じゃないですよね
ドラえも~ん

マチュピチュ展は、1月15日までSNSキャンペーンをやっていて
SNSをフォローして、推し展示物をSNSに投稿、特設ショップの店員さんに見せると、ステッカーが貰えます
にくまんと推し展示物を見つけるのも楽しかったです







