生まれる前の体内記憶に関する本を、本屋さんで立ち読みしてたら止まらなくなって買っちゃいました。
「子どもは親を選んで生まれてくる」 著:池川 明
これのアマゾンのレビューが見事に割れています。25のレビューで、11人が5点満点、8人が最低の1点です。1点は最も意見が多く、流産経験ママ、親に虐待されている子供とかの意見が多いんです。
この本、産婦人科医の池川先生が体内記憶や誕生記憶に関する調査の一部を紹介してるものです。
この本を読む前まではなんとなく「赤ちゃんはお腹の中にいたこと覚えてるってよ~」ての聞いたことあったけど半信半疑・・・!?
でも読んでてホントにあるんだろうな~と不思議な気分になりました。
本によると先生がアンケートを重ねるうちに不思議な記憶を語り始める子ども男の子達と出会うようになったそうです。
ちょっと紹介。
「ぼくね、雲の上にいね、ああ、あそこの家がとってもいいな、行きたいなと思ってたんだよ。だからぼく、ここに来たんだよ。きてよかった!」
という子や、
「向こうの国には子どもたちがいっぱいいて上から『あのママがいい』とか『かわいい』『やさしい』とかって、みんなで見てるんだ」
等と言う子どが多かったそうです。
子どもが空の上からお母さんを選んでるですね~
でも、虐待されちゃう子どもも自分で両親を選んでくる。.・ω・.。?
っても考えちゃいますよね。
というのも答えは「イエス」なんだそうです。
子どもは自分が虐待されることを知りながら、親に「そんなことをしてはいけないよ」というためにその両親を選ぶ・・・。
もし役目に失敗しても何度でも生まれ変わって同じことを繰り返すそうです。
子供ってすごい!!自分を犠牲にしてまでも・・・(><)
それから両親の仲が悪かったり、喧嘩の耐えないお家にも自分が生まれてくることで家族に幸せを運ぼうとする子どもも多いそうです。
何度も同じこと書いちゃうけど、ホントに子どもってすごい・・・
その他には、流産、死産した赤ちゃんからのメッセージや生まれる前からの兄弟の絆、雲の上にいたときのこと等も書かれています。
命が生まれるって本当に神秘の世界だな~って実感しました。

