オランダ戦の結果は0-1だった。
日本は1-0で勝つか、0-1で負けるか
どっちかしかない戦い方をしたのだから、この結果は仕方がない。
むしろ引き分けねらいで、オランダが強かったから、残念ながら負けてしまいました。ということだろう。
しかし、岡田監督の試合後のインタビューではどうもそのような戦術的意図があったようなコメントはなかった。
もっと攻めたかった…
中村を入れて点を取りたかった…
悔しい…
岡田監督的には、日本は攻撃的なサッカーをしているつもりだったのだろうか?
そしてその作戦がサイドポジションに中村を投入することだったのだろうか?
だとしたら、僕はその戦術に賛成しない。
僕の持論、とういうよりも、サッカーの定石では、弱いチームが強いチームに攻めて勝つには、サイド攻撃しかない。
確かに、引いて守ってカウンターを狙うのは良い、それならば、もっとサイドに足の速い、ドリブルの上手い、縦への推進力のある選手を入れるべきである。
なぜ中村なのか。
出てきた中村は案の定、中へ中へ入っていき、団子になって潰される場面ばかりが目について。
それならば、タメを作れるドリブルの上手な選手をいれて、長友の上がりを待ち、サイドを崩すべきである。
しかし、日本代表はそんな人選はせず、タレントを並べただけのチームを作ってしまった。
残念である。
次のデンマーク戦はどうなるのやら…
今日は合気道のお稽古
合気道を始めてやっと一年がたったばかりのド素人やけど、
最近少しコツのようなものが分かりかけてきた。
といっても、先生の技を見た後では、
自分の技がいかに鈍く、遅く、的確でないかが分かって、気持ちを改にせざるをえない。
先生の技は本当に素晴らしく、見る度ごとに発見がある。
そこに力をいれているのか!
そこではそっちに動くのか!
なるほど、そちらか!
合気道で私が日々感じているのは力の流れに寄り添うことである。
力の流れを感じ、寄り添い、流し込む。
本当に興味深い武道である。
私は空手をしていたこともあるのだが、空手かなり直線的な力の鍛錬を主な課題としている。
しかし、合気道には あまり直線の鍛錬はない。
腕力を必要としない。
流れの中でポイントを探す。
そのポイントを探すのが初心者ではなかなか難しい。
すべての流れを束ねる事が出来て初めて技がかかる。
きっと出来るときに出来て、出来たないときは全くできない種類のものだと思う。