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主治医への診察終了。

「過去を忘れることなく、後ずさりしながら前へ進め」 
尊敬する医師の言葉です。

過去をごまかして、忘れると解離し大変ですから(経験上)

現在人生を取り戻し中。

サイコドクターS先生の記事です。

http://ameblo.jp/phantom-nightmare/entry-10360319258.html

前回PTSDの麻痺で動けなくなり家族が受診したDV被害者。

「私が家族に説明したことをどう聞き理解しましたか?」
「あれこれ言われてよく覚えていないんです。」
「二年うつとしてパキシル飲んで駄目だったでしょ。今ここで思い出して語ることが治療です。」

「DV夫と完全に縁を切らないと駄目だと言われました。」

「覚えているじゃないですか。それを覚えてないと丸投げしても治りませんよ。あなたの病気です。」


http://ameblo.jp/phantom-nightmare/entry-10360342853.html

さすがに自殺者史上最多に何か答えなくちゃならない立場の人間が「薬物治療だけでなく、認知行動療法が必要だ」「しかし、今の医療制度では難しい」と言って逃げる。

毎回の診察が「認知行動療法」である。
「前回の診察で何を話しましたか?」と聞けば認知療法である。もちろん全部の患者に「イライラしませんでしたか?」「眠れましたか?」しか聞いてなかったらこの質問は成立しない。
「前回あなたのDVについて話したでしょう」「前回話したあなたの児童虐待の話を覚えてないんですか?」なら認知療法になるのである。

健忘を克服して自分のトラウマを認知したら「行動療法」にうつる。

「虐待家族と接触しないように行動しましたか?」「DVについて市役所の窓口で相談しましたか?」
ここまできて新薬単剤を飲ますと「効く」のである(暴力振るわれたのをリアルに思い出した!私はうつじゃなくPTSDなんですね!治療努力しなくちゃ)。